tesla model 3

Tesla Model 3のユニークなUIに興味がある?ならばこのモックアップをチェック

TeslaのModel 3は、多くの点でユニークだが、初期のレビュー写真の中でもひときわ目立っていたのがそのダッシュボードだ。ハンドルの横に15インチのタッチスクリーンが置かれている。私たちはダッシュボードとその様々なスクリーンの写真を既に見ているが、とあるTeslaファンが、その表示インターフェイスのインタラクティブシミュレーションを作成したElectrek経由)。これは私が試乗で体験したものと比べてもかなり正確なものだ。

モックアップは実際にあなたのクリックやタップに反応するが、完全なものではない、現段階で公開されているのは、インターフェイスの見かけを再現したものにとどまる。とはいえ、私が実際に見たものは皆そこに再現されているようだ、例えばタッチベースで空気循環制御を行なう驚くべきインターフェイスなど。これは実際にダッシュボードに統合された目に見えない通気口からのヒーターやエアコンの空気の流れを制御する際に便利なものだ。

ナビゲーションマップ、音楽プレーヤー、スピードメーター、そして車両のバーチャル表現、また交通状況に関連した表示も本物のように見える。基本的に、もしModel 3のコックピット操作の雰囲気を、実際の車で体験できるようになる前に知りたいと思うなら(ショールームに登場するのにも暫く時間がかかると聞いているので)これはとりあえず良い試みだ。

[ 原文へ ] (翻訳:Sako)

Tesla Model 3は、プロトタイプと生産モデルでこう変わった

ついに登場したTesla Model 3の生産モデルは、プロトタイプと比べてどこが変わったか気になるだろうか?初期プロトタイプが披露されたのは2016年5月。Teslaのホーソーン・デザインスタジオで公開されて以来、あのプレアルファ・デザインが少々変わった。

PartCatalog.comのデザインチームが、両社の違いをビジュアル化した動画をつくったので、この一年でModel 3のデザインがどう変わったかをご覧あれ。上に貼ったGIF動画で、明るい色のModel 3がブレ・アルファ・プロトタイプで、黒い車がElon Musk所有のModel 3生産モデル第1号だ。

最終デザインがプロトタイプと非常に近いことは間違いないが、ライトの外観には違いが見られる。またPartCatalogの人たちによると、車体が少し長くなったか、あるいは後部ドアが以前よりわずかに大きくなっている。

形状デザインのわずかな変更は、この種の車の開発サイクルではよくあることで、生産に向けた最終年であっても珍しくない。ともあれ、この一年でデザインがどう進化したかは興味深い。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook