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HomebrewをYosemiteで動かす

OS Xの最新版Yosemiteがベータリリースしたから試しに入れてみたところ、ちょこちょこ動かないものとかが出てくる。

その中でもHomebrewが動かないのは結構面倒なので解決法を探したらすぐ見つかったよ

via: Fixing Homebrew for OS X 10.10 Yosemite – Hans van Gent a.k.a. @jcvangent

対応手順

brew.rbを開く

$ emacs /usr/local/Library/brew.rb

1行目を編集

#!/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/ruby -W0 ↓ #!/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/Current/usr/bin/ruby -W0

保存して終了です。

以上

Alfredで特定のフォルダを素早くターミナルで開く

いつのまにかターミナルを当たり前に使うようになった僕ですが、ターミナルはどうやっても「開く → ディレクトリの移動」が億劫です。

なので素早く開きましょう、そう、Alfredで。

Alfredには File Search という機能があって、そのまんまファイルを探せるんです。もちろんディレクトリも。

なので、Alfredをひらく → ディレクトリ名を入力 でディレクトリが出てきます。

ディレクトリが出てきたらTabキーでアクションを選択する画面に移るので、「ターミナルで開く」的なアクションを選択しましょう。カーソルキーで移動しても良いし「termi」あたりまで打てば出てくるでしょう。

以上です。Finderで該当フォルダまでちまちま移動する必要もないから楽だと思います。

なお、言葉だけだと分かりづらいかもと思ってスクリーンキャスト撮ってみた。

分かりやすいようにカーソル移動でアクションを選択したやつ

キーを打ってアクションを選択したやつ