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もうすぐInstagramでハッシュタグをフォローできるようになる

Instagramは少人数のユーザーを対象に新機能をテストしている。 Pippa AkramThe Next Webの報告によると、一部のユーザーはハッシュタグを検索してそのタグをフォローできるようになった。

Ok this is new. What does this do @SimonSocialMM @BizPaul @NatalieTFG any ideas? I’ve followed 2 but can’t find what that means!! pic.twitter.com/LlCBk4Wmfv

— Pippa Akram (@Social_Pip) November 9, 2017

かつてのInstagramは、コンテンツが注意深く収集されたコミュニティーという雰囲気だった。今やアルゴリズムによるフィードのおかげで、面白い投稿や風変わりなアカウントやニッチなコンテンツなどはフィードの奥深くに追いやられているように思われる。

代わりにInstagramは、ユーザーを引きつけるような投稿を前面に押し出そうとしている。赤ちゃんの写真や奇想天外な出来事、テイラー・スウィフトのニューアルバムのティーザー広告などだ。言い換えると、InstagramはちっちゃなFacebookになった。

これは解決策ではないかもしれないが、もしあなたが@ihavethisthingwithfloorsのファンで、それなのに画像がフィードに流れてこないというなら、もうすぐハッシュタグの#ihavethisthingwithfloorsをフォローできるようになる。

上のスクリーンショットにある通り、Instagramはフィードを大きく変えようとしているわけではない。これからも人気がある最新記事を選択していくだろう。しかしこれでユーザーはふたたび、ソーシャルグラフではなく自分の興味に基づいて何かをフォローできるようになる。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

instagramで人気の企業アカウントになるための分析と秘訣

SNSは企業のマーケティングにおいて、近年最重要のツールとなりましたが、中でも注目を集めているのがinstagram(インスタグラム)の存在です。 インスタ映え、インスタジェニック、ハッシュタグ、リポストなど、instagramから生まれた言葉がメディアを賑わしているので、一年前よりも認知度もぐっと上がっています。 10代から30代を中心に絶大な人気を誇るこのソーシャルネットワークは、若年層をターゲットとする、あるいはターゲットにしたいと考える企業にとって、もはや見過ごせない存在となっています。 とはいえ、いくら利用人口の多いinstagramでも、やや特殊な仕様や認知度を高めるための施策について理解していなければ、うまく機能させることは難しく、常にトレンドやインスタグラムそのものの仕様も変化しているため最先端に追いつくためにはややコツが必要だったりすのも事実です。 しかしそんな変化の激しい世界でも世界中から絶大な数を集めている企業アカウントはいくつも存在しますし、instagramを通じて確実にその影響力を強めていることも事実です。つまり企業のような組織的な利用であっても、instagramは使いこなせるということです。 2017.06.01【担当者必見】ECサイト運用でInstagramをうまく活用するには SNSを通じた集客は、もはやECサイトにとって欠かせないものとなってきています。 近年は、それに加えてInstagram(インスタグラム)を販促に利用するECサイトも増えてきました。 ただ、 ・instagramって写真... 今回はそんなinstagramで人気の企業アカウントを紹介しつつ、彼らの使い方やトレンドから学ぶ有効な活用方法、そしてinstagramのアカウントを取っていない方に向けて企業向けにアカウントを開設する方法もご紹介します。

  • instagramで人気の企業アカウントはどんな投稿をしているのか
  • 大企業と中小企業の予算の差から生まれるもの
  • 個人レベルでも大企業と渡り合えるのがSNS
  • すぐにでも使えるインスタグラムのコツ

インスタグラムで人気の企業アカウント

まずはinstagramを最大限に有効活用し、絶大な支持を誇っている企業からご紹介していきます。比較的老舗の大企業が目立ちますが、たとえ大企業であっても最新のトレンド動向は常に追い続け、あまつさえSNSを用いてトレンドを生み出している節すら見受けられる点には、彼らのマーケティングに対する貪欲な姿勢が垣間見られます。

adidas

最近はナイキを追い抜いて若者の支持を集めているというアディダスですが、一日に何本もの投稿を行って、ユーザーのタイムラインからアディダスの名前を見ない日はない状況を作り出しています。instagramは動画投稿も可能なため、実際にスポーツをしているシーンや、印象的な投稿が多い印象です。 フォロワー数:1700万人

@adidasfootball X @davidbeckham. From the stadium to the street. Available tomorrow. #HereToCreate

A post shared by adidas (@adidas) on Oct 30, 2017 at 7:01am PDT

GUCCI

老舗ハイブランドでありながら、グッチも世界中の若者の支持を集めているポピュラーなアカウントです。どうしても年齢層の高くなりがちなプロダクトでありながら、若者の人気を獲得している背景には、間違いなくinstagramが大きな役割を果たしています。 フォロワー数:1840万人

Silver rings, crafted with snakes, feline heads and engraved patterns from a behind the scenes image from the #GucciCruise18 campaign. #AlessandroMichele #GucciJewelry

A post shared by Gucci (@gucci) on Oct 29, 2017 at 6:49am PDT

資生堂

資生堂は日本では珍しくinstagramをうまく使いこなしている大手企業と言えます。化粧品という存在を上手に生かし、インスタジェニックな投稿で高い評価を集めています。最新の情報だけでなく、何年も前の写真も投稿してみることで投稿に温かみをもたらしています。 フォロワー数:30万人

Under the theme “Progress and Harmony for Mankind”, exhibitors from 77 countries assembled at the Japan World Expo in 1970. Shiseido was invited to display its pioneering products and created a stand called “House of ZEN”. #Shiseido #SharingOurArchives #Throwback

A post shared by SHISEIDO (@shiseido) on Oct 11, 2017 at 6:03am PDT

Tasty

こちらはfacebookでも大きな人気を博している料理アカウントです。1分程度のコンパクトにまとめられた動画の中で一品を完成させてしまうシンプルさが評判を呼び、大きな支持を集めているアカウントです。料理・動物・綺麗な風景は当たり障りなく人の目を集めることができますので、この辺りはうまく使えば素早くフォロワーを増やすことができるでしょう。 フォロワー数:1430万人

The best breakfast

A post shared by Tasty (@buzzfeedtasty) on Nov 6, 2017 at 12:20pm PST

instagramを効果的に活用する方法

企業アカウントがinstagramを活用し、ブランドの認知度を上げたり、販売促進につなげるなどの施策を取ることは、現在のマーケティング施策には重要な要素になってきています。 効果的に運用していくポイントをまとめてみました。

instagramにおける大手企業と中小企業の違い

大企業が中小規模の企業や個人レベルのマーケティングと異なるのは、やはりその資本力です。 上で紹介したアカウントを見てもらっても分かる通り、大手企業、特にファッション系の企業は人気モデルや俳優、そしてプロのカメラマンを雇うことのできる予算が割り当てられるため、instagramで最も重要な要素とされるフォトジェニック(インスタグラムに特化して優れた写真をインスタジェニックと呼ぶこともあります)な写真を投稿できるので、話題性を一瞬でさらっていくことのできる力があるのです。 彼らはそういった大型の予算ありきで施策を行うことができるため、あらゆる手段を講じることができるのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。 しかし小規模の企業アカウントは彼らに対してなす術がないのかといえば決してそんなことはなく、むしろinstagramのような平面的な世界だからこそ大手企業と対等に渡り合える可能性を秘めているのです。 そして大手企業もまた、常に有名人ばかりを起用していては予算がなくなってしまうため、個人レベルでも真似できるような予算でひねりを効かせたり、着実な施策で影響力の維持・拡大に勤めている様子も伺うことができます。 大手企業のマーケティングの全てを真似できるわけではありませんが、ここではお金をかけずとも手軽に真似できるinstagramの効果的な使い方をいくつかご紹介します。

すぐにでも使える有効なインスタグラムの使い方

まず忘れてはいけないのがハッシュタグの使い方です。ハッシュタグは、比較的閉鎖的になってしまいがちなinstagramにおけるコミュニティの枠を広げるためには欠かせない存在で、キーワードの文頭に「#」をつけるだけでそのワードをハッシュタグ化することができます。 instagramはfacebookやtwitterとは異なり、フォロー外の人たちの投稿をリツイートやシェア機能によって閲覧したり共有する機能がついておらず、外部コミュニティとは繋がりにくい仕組みになっています。 検索画面を開くと趣味嗜好に応じた話題の画像や動画がランダムで表示されることもありますが、どのアカウントのどの投稿が表示されるかは完全なランダムであるため、かなり確実性に欠ける存在です。 そこで役に立つのがハッシュタグ機能の存在で、ユーザーは興味のあるキーワードでハッシュタグ検索をすれば、そのハッシュタグをつけた人気の投稿や最新の投稿を閲覧することができるため、コミュニティの輪を自社アカウントまで広げてもらうことが可能になります。 基本的には人の目に触れる機会が増えれば増えるほどそのアカウントの影響力は増していくことになりますから、ハッシュタグ機能を使わない手はないでしょう。 ハッシュタグ以外の似たような手段としては、位置情報を登録したり写真のタグ付け機能を活用するという手段もあります。 使い方を覚えながら、徐々に自社のアカウントに合った方法を取り入れていくと良いでしょう。

投稿はコンスタントに行う

習慣的に投稿を繰り返すという日々の積み重ねも大事です。投稿物の少ないアカウントはユーザーからフォローする価値がないとみなされ、最低でも一日に一回は何かしらのアクションを行わなければinstagramで高い広告効果を獲得することは難しいでしょう。 逆にいえばコツコツとinstagramを利用する癖をつけておけば、自然とフォロワーも増えていくことも事実です。写真を一枚上げるだけで十分なアクションですので、極力積極的なコミットを心がけると良いでしょう。

お金でフォロワーを増やす行為はNG!

ちなみに最近は有料でアカウントのフォロワーを増やしてくれるサービスなども見受けられますが、基本的に規約違反ギリギリの存在であるため、利用は控えた方が良いでしょう。今の所instagramの運営側で大きく取り締まる動きは見られませんが、企業が自社アカウントのフォロワーをbotなどを利用して増やしていることが発覚した場合、企業のブランド力を著しく下げてしまう結果をもたらしかねません。 最近はbotであることがわかりにくいようにうまくカモフラージュされていますが、やはりわかる人、特に普段からinstagramを愛用しているユーザーにはいとも簡単に見抜くことができてしまいますので、お金でフォロワーを増やすという行為には手を出さないようにしましょう。

instagramで企業アカウントを開設する方法

instagramはビジネス向けのアカウント形態もデフォルトで用意されているため、企業で活用したい場合はそちらを利用すると良いでしょう。設定はごく簡単で、基本的にはアプリをダウンロードしてから起動し、案内に従って登録を行えば、ものの数分で使用することができるようになります。

通常アカウントとの違いについて

通常のユーザーアカウントとビジネスアカウントの違いとして大きいのは、アクセス解析を行えるようになる点です。 いつどのような投稿が多くの注目を集めているのかなど、自社アカウントのアクションに対して、どのような反響を得られているかがアクセス解析を経て分析できるようになるため、ある程度インスタグラムに慣れてきたらそういったツールも積極的に使っていきましょう。 とはいえ使い始めの頃は、とにかく投稿を積極的に行っていくことです。実際に使ってみることでインスタグラムのことをより理解し、かつユーザーのニーズなども肌でわかるようになってくるものです。 積極的にSNSを活用し、最先端のニーズを抑えられるようなマーケティングを行なっていきましょう。

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ロシアがFacebookに出稿したフェイク広告の一部を下院の委員会が公表、その画像もある

どれだけの量のロシアによるコンテンツがソーシャルネットワーク上に流通したのか、今テクノロジー企業はそれを探り当てようと焦っているが、正確な計量は不可能だろう。しかしここにご紹介する議会資料は、アメリカ社会に怒りと分断をもたらそうとした、外国勢力によるFacebook上の広告操作の、実態の一端を見せてくれる。

今日(米国時間11/1)下院の諜報委員会が、ロシア政府とつながりのある団体等が出稿したFacebookとInstagram上の政治広告の事例集を公開した。これらの広告はすべて、アメリカ社会の分断を教唆しており、政治的な個人攻撃臭のあるものも少なくない。同委員会は先月、Facebookが提供した3000件の広告をすべて公開すると匂わせたが、今回はロシア政府筋の出稿と思われる、人物ではなく政治的案件に関わる広告のサンプル25件にとどまった。読者がPDFを扱わずにすむために、本誌はそれらをここにまとめた。

下表でお分かりのように、あらゆるものが攻撃にさらされている。それらロシアからの広告は、極右と極左の両方、黒人人権活動家やムスリム、キリスト教徒、LGBTQの人びと、銃の保有者、そしてIvanka Trumpのジュエリー製品まで標的にしている。

ご存知のとおり広告費は、その広告が生成したインプレッション数とクリック数にほぼ比例するが、これらの広告の中には、それが1000ドルを超えたものも少なくない。もちろん、‘すべて’ではないが。

それらの‘成功広告’がどれか、それも分かっているが、ここでは広告の代表的な例だけでなく、それらのコストとターゲット層、そしてその成績を表にまとめた。これのWebバージョンとして、読者がソートできる表もあり、そこにはそれらの広告の画像へのリンクもある。お楽しみを!

〔ここに表が表示されない場合は、Webバージョンをご覧ください。〕

Shopify上のネットショップがInstagramのショッピング機能の利用をもっと簡単にセットアップできるようになる

誰でも容易にネットショップを開けるeコマースプラットホームの老舗で大手Shopifyが、Instagramブームに乗り遅れまいとしている。これまでも多様なショップ機能を提供してきた同社は今度、今年のホリデイシーズンに間に合うべく、ユーザーであるお店たちにInstagramの統合を提供する。Shopifyはこれまでも、Facebook MessengerやBuzzfeedなどを統合してユーザー店の販売チャネルを増やしてきたが、今回のInstagram統合もその一環だ。

Instagramのショッピング機能をShopifyは今年に入ってずっとテストしてきたが、今回の本番展開によって多くのユーザー店にその扉が開かれる。Instagramのショッピング機能は売りたい品目にタグを付けておき、それを買いたいと思ったInstagramのユーザーはInstagramの中からそれを売ってるショップに直行して買い物ができる。ShopifyがInstagramを統合したことによって、そのためのセットアップが簡単になり、Shopify上の自分の店から単純にその店の商品として品物をInstagramユーザーに売れるようになる。

Shopifyによると、Instagramは今すでに、Shopify上のお店の来客や売上を“強力に”押し上げている。これからは商品のセットアップを、お店とInstagramを行ったり来たりしなくてもできるから、売上増に大きく貢献するだろう。

今回の展開は数千店に限定するが、それをInstagram統合のテストと見なし、今後はもっとたくさんのお店…数十万店…に提供していく。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

InstagramからFacebookへ、ストーリーのクロス投稿が可能に――Facebookのクローン戦略進化中

Facebookアプリの「24時間で消える」ストーリー機能にはまだあまり利用者がいない。しかし近くこの状態は変わりそうだ。われわれは先月、Facebookがポルトガルで「InstagramストーリーをFacebook本体に配信するオプションをテストしているのを発見した。さきほどFacebookはInstagramストーリーに Facebookストーリーと同期させる機能をアメリカのユーザー向けに追加したことを公式に確認した。まだこの機能が公開されていないユーザーも間もなく利用できるようになる。例外は企業アカウントで、こちらはFacebookストーリーの利用を許されていない。

InstagramはFacebookとストーリーを共有する機能を追加した。ユーザー名、プロフィール写真はプライバシー保護の観点からエモーティコンと黒いバーに変えてある]

Facebookの広報担当者がTechCrunchに説明したところによれば、「Instagramストーリーに投稿する際、誰でも簡単にFacebookストーリーにも投稿できるようになる」という。現在のところその逆にFacebookストーリーからInstagramストーリーへの同期はできない。ただし将来は可能になるかもしれないという。

このクロス投稿機能は2箇所に投稿する手間を半減させる。またローカルに保存して再投稿することにともなう画質の低下も防げる。最近Facebookは努力の中心をストーリーにピボットさせた。Facebook CameraやCamera EffectsプラットフォームによるAR効果の主たる投稿先はストーリーだ。今日の新機能の追加は、7月にスタートしたFacebookストーリーの出足が期待ほどでないことに対する強力なテコ入れだろう。

Facebook本体にSnapchat Storiesのクローンを追加することについて、「FacebookはすでにInstagramストーリーに加えてMessenger Day,、WhatsApp Statusもを持っているのだからムダだ」という批判も出ていた。またInstagramストーリーがリリース後わず2か月の2016年8月に1億ユーザーを獲得したのに対してFacebookストーリーのユーザー数はまだ公表されていない。現在Instagramストーリーのユーザーは2億5000万で WhatsApp全体とほぼ等しく、Messenger Daのユーザーも7000万となっている。

Instagram doesnでは2億5000万のユーザーの内訳を公表していない。つまりそのうちどのくらいが投稿し、どのくらいが閲覧しているだけなのかは分からない。しかしInstagramの母数の巨大さから考えて同時投稿機能によってFacebookストーリーに大量のコンテンツが流入してくることは確実だ。Instagramはウェブ版がリリースされデスクトップから写真を見るとことができるようになったが、ストーリーもデスクトップから投稿、閲覧できるようになる。【略】

将来はFacebookグループのどのアプリにも簡単にクロス投稿できるようになることを期待している。つまりFacebook、Instagram、WhatsApp、Messengerのどれを開いていても友達の動静がわかり、また1回の投稿ですべてのアプリのユーザーに自分が何をしているか知らせることができるようになるのが望ましい。Facebookがさらに賢くなれば、誰がどのアプリで何を見たかを判別し、たとえばInstagramですでに見た写真はFacebookでは表示しないようになるかもしれない。

Facebookの4つのストーリー・プロダクトが巨大なユーザーを集めていることはSnapchatに深刻な脅威を与えている。Instagramのストーリー・クローンのローンチ前、Snapchatのユーザー数の四半期成長率は17.2%もあったのに、o a 2017年の第2四半期にはわずか4.2%に低下してしまった。【略】

Facebookはいかに「人まね」と非難されようとこのクローン戦略を捨てる気はない。Facebookのデザイン責任者、Luke Woodsは先月開催されたTechCrunch Disrupt SFで講演した後、「Snapchatのセールスポイントをコピーすることを倫理的だと考えているか?」と質問された。Wooodsは「われわれはユーザーを第一に考えている。われわれは結果を重視する。ユーザーが目的を達成することを手助けするのがわれわれの役目だ。それに引き続いて〔特定の〕フォーマットが選択される」と答えた。

つまりユーザーが24時間で消えるストーリー的プロダクトを望むならFacebookはクローンだという非難にもプライドにもかまわず、それらを世界に向かって提供するということだ。統計の数字が示すところによれば、Facebookのユーザーはまさにストーリーのような「一定時間後に消えるスライドショー」的プロダクトを求めており、そのフォーマットをもともと誰が発明したかはまったく気にしていないようだ。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

Instagram、自分の投稿にコメントできる人を選択可能に

月間ユーザー8億人、日間ユーザー5億人の節目を祝ったInstagramが、迷惑コメントを防止するコメント管理機能を公開した。新しいツールは、Instagramに公開アカウントを持つユーザーが、コメントできる人を特定のグループやフォロワー、自分がフォローしている相手などに限定できるものだ。さらに、公開、非公開アカウント共に、特定のアカウントをブロックしてコメントできなくすることも可能になる。

これは、プラットフォーム上での嫌がらせ行為を防ぐ取り組みの一環であり、Instagramでは著しく攻撃的なコメントをブロックする自動フィルターも改善し、新たにアラビア語、フランス語、ドイツ語、およびポルトガル語のコンテンツにも対応する(これまでは英語のみが対象だった)。同社はこのシステムが時間を経て利用が増すことによって改善を続けると言っている。これは機械学習を使用していることを踏まえるとうなずける。

さらに同社は、5月に導入した心の病にかかわる支援の必要なユーザー向けに作られた機能も拡張した。もしあなたがInstagramを利用中に、誰かがライブビデオで救いを必要としているのを見付けたら、匿名で通報することができる。するとInstagramがそのユーザーにメッセージを送り、援助の手を差し伸べるとともに電話相談その他の支援サービスを紹介する。このプログラムは5月に一般投稿を対象にスタートしたが、このたび対象がライブビデオにも拡張された。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Instagram、月間アクティブユーザー8億人を突破、日間アクティブも5億人に

Instagramは未だに急成長を続けている。前回データを発表してからわずか4カ月あまりで、月間アクティブユーザーを1億人増やした。同サービスを少なくとも月に一度は利用するユーザーが8億人いることを、月曜日(米国時間9/25)にニューヨークのイベントで同社が明らかにした。毎日サービスを利用しているユーザーが5億人いることも発表した。

Instagramが、節目の月間アクティブユーザー数7億人を公表したのは4月のことで、その4か月前は6億人だった。つまり、今も同じペースで増えていることになる。すでに膨大なユーザー数を抱える同サービスだが、成長のスピードは落ちておらず、親会社のFacebookをユーザー数で抜く道筋も見えてきた。

またInstagramはTechCrunchに、同プラットフォーム上の広告主が200万社に達したことも話した。3月には100万社だった。成長の大部分が中小規模の企業によるものだと同社は言っている。

ユーザーがInstagramでビデオを視聴した時間が前の年から80%以上増え、ユーザーの制作するビデオも増えている ―― 1日あたりの本数は前年比で4倍近い。

こうした数値は、プラットフォームであるInstagramに投資している誰にとっても勇気づけられるものであり、Facebookの壮大な野望にとっても同様だ。しかし、Instagramとユーザーの注目を奪い合う主要なライバルであるSnapchatにとっては落胆させられるデータだ。Instagramのとどまるところを知らない成長は、ストーリーズを始めとするSnapchatのいくつかのユーザー体験を、Instagramが模倣、実装したことによるところが大きい。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook