【日本】ビッグデータで食の最新トレンドを分析

◆日本の株式会社ぐるなびは、食関連産業への業務支援を目的に、ビッグデータをリアルタイムに引き出せる、オンラインツール“ぐるなび データライブラリ”の提供を開始した。このサービスを利用することで、消費者ニーズと、食の最新動向を把握し、いち早く商品開発に役立てることができるようになる。同社は、飲食店をはじめとした、食関連事業者へのサービス提供を手掛ける企業。◆

同サービスは、“ぐるなび”に掲載されている加盟飲食店約16万店と、利用者約6000万人の情報を解析し、飲食店と消費者の実態を、把握することができるオンラインツールだ。サービスを利用することで、多様化する消費者ニーズと、食の最新動向の把握をいち早く行い、商品開発に役立てることができるようになる。さらに、エリアやユーザー属性、価格帯に注目した、構造的な分析にも対応しているため、戦略の立案に必要な情報を取得することが可能。

本サービスでは、食材別やイベント別のメニュー検索といった、様々な機能による分析が可能となっている。同社は今後も、独自のビッグデータ活用による、飲食店と食関連産業の支援に取り組んでいくとしている。

【企業サイト】株式会社ぐるなび

     

      【日本】顧客データを自動抽出して販促活用

◆日本のバーチャレクス・コンサルティング株式会社は、コールセンター向けのターゲットデータ抽出サービス“ターゲット・マネジメント・クラウド”の提供を開始した。サービスを利用することで、特定の商品を購入した顧客データを抽出し、CRMやメール配信などのシステムで活用するといった、業務の効率化を実現することができる。同社は、企業と顧客をつなぐコンサルティングと、アウトソーシングサービスを提供する企業。◆

同サービスは、技術的専門知識を必要とせずに、利用目的に合致した顧客データの抽出と、リスト作成を可能にするものだ。そして、そのリストを、顧客向けのシステムと連携することで、ターゲットとなる顧客へのアプローチを、適切なタイミングで自動的に行うことができる。これにより、特定の商品を購入した顧客データを抽出し、CRMやメール配信などのシステムで活用するといった、ニーズをとらえた効率の良い業務を実現することが可能。 同サービスのデータ管理基盤は、クラウドコンピューティングプラットフォーム“Microsoft Azure”によって構築されているため、データ種別・データ量が多い場面であっても、手軽に扱うことができる。

【企業サイト】バーチャレクス・コンサルティング株式会社

     

     

【日本】サロン運営に特化したクラウド予約管理

◆日本の株式会社CINGROUPは、美容・リラクゼーションサロンを対象に、予約管理や売上管理、シフト管理を一括処理可能な、クラウド型予約管理システム“FAN CUBE”の提供を開始した。このサービスは、Webや電話、来店による、あらゆるチャネルからの予約を一括管理し、サロン運営をトータルでサポートするクラウドシステムだ。同社は、リラクゼーションサロンやビューティサロン運営のノウハウを持つ企業。◆

同サービスは、Webや電話、来店によるあらゆるチャネルからの予約を一括管理し、サロン運営をトータルでサポートするクラウドシステム。本サービスを利用することで、サロンで働くスタッフの業務負荷を軽減するだけでなく、システムに蓄積されたデータを分析し、再来店促進施策の立案に活用することも可能になる。さらに、24時間利用可能なWeb予約機能を実装しており、場所を問わずに、予約を行うことができる。

同社では、ポイントアプリ“FAN CARD”と、美容メディア“CLIP’CLIP”のリリース、及びデータの相互連携を実施する予定。そして“FAN CUBE”を軸にあらゆるチャネルからの集客を実現し、顧客接点に磨きをかけることで集客支援ツールとしての可能性を広げていくとしている。

【企業サイト】株式会社CINGROUP