音楽

音楽ストリーミングでPandora健闘――アメリカのアプリ内購入、売上8000万ドルでトップに

音楽ストリーミングのPandoraはSpotifyとApple Musicと激しい競争を繰り広げながら売上を大きく拡大することに成功した。Sensor Towerの新しいデータによると、アメリカ市場の2017年第3四半期におけるアプリ内課金(ゲームを除く)でランキングのトップに立った。パンドラがアプリ内課金の1位になったのは2015年第3四半期四半期以来だ。

Pandoraアプリの拡大を今年に入って後押ししたのはPremium契約の導入だ。このサービスは3月に「招待オンリー」で開始された後、4月には広く一般公開された。

Pandora PremiumはPandoraを特長づける音楽ラジオ番組的サービスに加えて好みの楽曲を検索してストリーミング再生し、プレイリストに追加するサービスとを追加したオンデマンド音楽ストリーミングとなっている。料金は月額9.99ドルでPandoraのライバル、SpotifyとApple Musicの料金と等しい。

Pandoraではこのフラグシップ・サービスに加えて、Pandora Plusというミドルクラスのサービスも用意されている。こちらは2016年の秋にスタートしており、料金は月に4.99ドルだ。この有料サービスに加入すると広告が挿入されず、楽曲のスキップやオフラインでの再生などの快適なオプションが提供される。

Pandoraはアメリカの第3四半期のアプリ内課金で8000万ドルを売上げ Netflixを押しのけて1位となった。

Netflixはアプリア内課金でここ1年ほど首位をキープしていた。ただしNetflixは全世界ベースの売上では第3四半期も依然トップだ(ゲームを除く)。

Pandoraの(推定)売上8000万ドルは前年同期の3500万ドルから142%のアップだ。ただしSensor Towerのデータはアプリ・ストアに関するデータなので、ここで捕捉されている売上はアプリ内課金の分だけだ。Pandoraのビジネス全体については別の視点が必要になる。サブスクリプション契約はアプリ内だけでなくウェブからも可能だし、無料版は広告収入を得ている。Pandoraの7月の決算報告によれば、広告売上の伸びは対前年比5%だったものの、サブスクリプション売上の伸びは25%にもなっていた。

Pandoraは今年に入ってかなりの混乱を経験し、CEOのTim Westergrenの辞任などトップの入れ替えもあったが、7月の決算はアナリストの予想を上回った。会社売却が検討されたこともあったが、Pandoraは別の道を選び、SiriusXMから4億8000万ドルの資金を引き出した。

Pandoraは今日(米国時間11/2)、新しいCEO、Roger Lynchの下での第3四半期の決算を発表する予定だ。これにはPandoraがラジオ・ビジネスに一層注力するという方針の発表も含まれるだろうとBarron’sは予測している。

またこの記事によれば、アナリストはPandoraの損失を1株あたり8セント、売上を3億8000万ドルと予想しているという。

非ゲームアプリでの売上増が見られたのはPandoraのみではない。 Sensor Towerによれば、世界ベースでのアプリ内売上は 2016年第3四半期の17億ドルから2017年第3四半期には28億ドルに増加している(Google PlayとiOS App Storeの合算)。

App Annieも世界のアプリ売上の増大のトレンドを報じていた。ゲームを含むアプリ売上の総額は170億ドル弱だという。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

K.YairiのミニギターEnjoy Part2 Ladybirdを手に入れた

K.Yairi Enjoy Part2 LadybirdとMartin ooo-18

衝動買いです…。

 

この間ラジオを聴いてると、ゲストがギタレレを持ってきて生演奏をしており「そういえばギタレレっていくらで売ってるんだろう」と調べてみると、ギタレレそっちのけで中古のK.Yairiのミニギターが目に飛び込んできました。

K.Yairiのミニギターといえば、GLAYのHISASHIがアコースティック編成の時に使っていたことで有名な(?)Enjoyシリーズです。※たまたまこの間GLAYのライブを懐かしんで見直してただけ

 

HISASHIがK.Yairi Enjoy Part1を使う様子

引用:DOME TOUR “pure soul”1999 LIVE IN BIG EGG [DVD]より

HISASHIが99年のライブで使っていたのですが、その時と言えば自分が中学生くらい。ギターのカタログばかり見ていた頃で、この変な形のギターをよく覚えていました。いや、ほんとに変な形で、例えるならギターをよく知らない人が描いたギターの絵がそのまま形になってしまったかのような感じです。

 

まぁ、というわけで一目惚れしてしまいK.YairiのLadybirdを買ってしまいました。

ちょうど気軽に弾ける鉄弦のギターも欲しかったですし。

 

 

K.Yairi Enjoyシリーズの販売時期と価格

Enjoyシリーズは1997年に販売開始されました。現在は生産していません。

参考:ヤイリギター - Wikipedia

 

K.Yairi Enjoy Part2は当時の価格で3万円ほど。店頭価格はもう少し安かったのかも。HISASHIはそんな安価なギターをあんなどでかいライブ会場で使っていたのか!

ともあれボディが小さいほうがハウリングしないのでちょうどよいのかもしれません。

LADY BIRD

 

ミニギターで安価とは言えYairiクオリティ。しっかりした作りであると好評のようでした。実際にGLAYのライブでもいい音なってますし。上記に上げたGLAYのライブDVDでは左から聴こえる音がそれです。

 

現在、中古で出回っているEnjoyシリーズは2~3万円ほど。作りの良さや希少価値もあり、中古でも値段がほとんど変わっていません。

 

 

K.Yairi Enjoyシリーズの種類

K.Yairi EnjoyにはPart1~3(確認できたのはまで)があります。

HISASHIが使っていたのはPart1。

僕が購入したのはPart2のLadybird(てんとう虫)というやつです。

part1→3の順にボディが大きいのかな?

 

K.Yairi Enjoy Part1

細長いボディが特徴的。HISASHIのはエレアコになっていますが、最初からそうなのか、後から改造したのかは不明。

Enjoy Part1

 

K.Yairi Enjoy Part2 Ladybird

Part1に対してまんまるなボディ。

 

Part1とともにヘッドがとにかくかわいいんです。形状がかわいいし、穴が空いているのもポイント。手軽に引っ掛けられます。そしててんとう虫ロゴ、これだけのために買いたくなりますよね。 

 

これらは個体差が激しいというか、色んなバリエーションが存在するようです。

 

バインディングの有無、フィニッシュ、サウンドホール周りの装飾、サウンドホールがfホールの物があったり、ピックガードの有無(自分で切って貼り付けられるピックガードが付属していたらしい)、ブリッジの形状、Part1なのにてんとう虫ロゴがあったり、逆にPart2なのにてんとう虫ロゴがなかったり、ガット弦タイプ、エレアコタイプ、

 

などなど…マイナーチェンジがたくさんあったのでしょうか。見比べてみるだけでワクワクします。

 

トラスロッドは入ってないのでネック調整はほぼ不可能。代わりに補強材としてエボニーがネックの芯に使われてるみたいです。

 

K.Yairi Enjoy Part3 Dandelion

ネットで検索したけどPart3はなかなか見当たりません。こちらはネックがPart1,2とは全体的に異なります。ヘッドに穴はあいてないし、トラスロッドも入っている模様。より、普通のギターに近いです。

参考:http://www.phase-in-net.com/guitar-stock/acoustic-guitars/AG-KY-DL-2539/index.html

DANDELION

 

Enjoy Part2 Ladybirdを弾いてみた

いいですね。おもちゃ感がありつつも、ボディがしっかり響いて音が鳴る楽しさがあります。 ミニギターなので低音は出ませんが、ポコーンと明るいサウンド。

 

弦のテンションは低めで、弦を抑えるとピッチが少しずれてしまうので押さえる力加減が非常に難しい。ネックも反ってるし。あと、ピッキングの力が弦のテンションに勝ってしまうのでコードをジャカジャカするのも難しい!

 

しっかり弾こうと思うとなかなかの上級者向けギターですね 笑。

 

まぁ、トラベルギターなので、何も考えずに楽しく弾くのが一番!そういうギターです。

 

でもほんとにしっかり作られてる感じが伝わってきます。パーツの一つ一つや、ペグの回し心地についても、とても良いです。3万円で出来得る最大限の力が、もしくはそれ以上発揮されているギターだと思います。

 

 

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K.Yairiのミニギターはもう売ってない?

今は違う形ですが、TEKTEKというミニギター(トラベルギター)を販売しています。価格は5万円で、ミニギターにしては高いほうですが、Yairiクオリティなので安心できるはず。さすがに3万円では今の時代、採算がとれないし、それ以下のクオリティのギターを作るのに抵抗があるのでしょう。

K.Yairi K.Yairi/TRAVEL GUITAR TEKTEK-01 STD【ヤイリ】

 

こちらもまたまた変な形です。

 

ちなみにYAMAHAのギタレレの価格は一万円にいかないくらい。ギタレレはギターとウクレレの合体したような楽器で、ギターのレギュラーチューニングとは異なり普通のギターに5カポを付けた音です。また、弦はナイロン弦。ミニギターが欲しい!と思って買うとちょっと変わり者なのでご注意を。

ヤマハ GL1 ギタレレ

 

 

 

おまけ。Ladybirdについて語られているとてもいい記事を発見しました。コメント部分も必読。

こととねお試しBlog: K. Yairi LADY BIRD

 

 

 

アニメ「NEW GAME!」 OP SAKURAスキップを宅録してみた

NEW GAME!!(2期)面白かったですね。NEW GAME!(1期)のOP、SAKURAスキップを宅録してみました。

 

 

ドラム

Addictive Drumsを使用。

タイトなドラムが印象的。ピッチ補正など、EDITをけっこう触りました。ピッチを変えることで曲の馴染みや印象が変わります。最終的にはSSL G-ChannelのEQでミッドを削ったんだけど、EQのかかり具合がとても気持ち良いです。

期間限定キャンペーン【国内正規品】XLN Audio Addictive Drums 2 Custom ダウンロード版(シリアルナンバーのみ簡易パッケージ) ソフトウェアドラム音源

 

 

ベース

MODO BASSを使用。

アニソンといえばJapanbaseの印象があります。これはTUNE BASSなのかな?

グリッサンドの感覚をどう出せばいいのか難しく、弦指定をしないとうまくスライドしてくれない事を発見。

一部チョッパーにしようと思ったけど、かなり音が変わってしまうのと、すべてがチョッパーになってしまう?あとCPUの負荷が高い?などの理由で今回はやめておきました。

こちらもSSL G-Channelで加工するとベースラインが聴こえやすく、いい感じに引き締まりました。

IK Multimedia MODO BASS 初回限定版 フィジカル・モデリング・エレクトリック・ベース音源【国内正規品】

 

 

 

ギター

アンプシミュレータのBIAS FXを使用。

プラグインのアンプシミュレータは、すごい!マイク録りよりも手軽にいい音が作れるし、打ち込みに馴染む。しかも後から音を変えれるのがよい。ちょっと歪みが足りないなぁとか、ミッドですぎてるなぁとか、すぐ対応できる。

今までZOOM G3では録音した後に修正したい事が多く大変だったので、BIASを導入することで音の加工の工数がだいぶ減りました。

 

BAISについてはまたいずれ何か記事にしようと思います。

 

ちなみにギターソロはこのBPMでは弾けなかったので、一部、速弾きは低速にして弾きました orz。あと、アコギはマイク録音。なんか音がギリギリしてしまった。

Positive Grid BIAS FX Desktop ギターエフェクト (ポジティブグリッド) 国内正規品

 

 

 

シンセ

Studio One付属のMai Taiを使用。

音作りに苦戦しました。まず、その音をどうやって出すのか?というところから。シンセの音の種類を知らなさすぎるのでつらいです。

波形を決めて、オクターブで音を重ねたり、音の伸び具合を決めたり…。以前8bitシンセを使ったので、操作はなんとなくつかめました。

 

うーん、シンセも有料で定番のものを一つは持っておきたい。

 

バイオリン

よくある曲の後ろで聴こえるふわーっとしたやつ。100円くらいで買ったXpandにはいってるバイオリンです。しょぼい感じがしっくりきます。

 

ブラス

こちらもXpand。そのままで使うと音がしょぼいので、オクターブを重ねたり、いろんな種類のブラスを混ぜるとサウンドがそれっぽくなります。あとはEQで金属感のある音域を目立たせたり、ディレイでほんの少しずらしてブレ感をだしたり。かなり加工しました。

 

この手間はちゃんとしたオーケストラ音源があると一瞬で解決できそうな気がする。

今、UVI Orchestral Suiteのオーケストラ音源を狙っています。下記リンクから視聴できるのですが、とても好印象でした。安価だし、これぐらいあれば自分には十分すぎる。値下げはブラックフライデーまでないかなぁ。

 

UVI Orchestral Suite - エッセンシャル シンフォニック オーケストラ コレクション

Orchestral Suite -オーケストラ音源

 

 

ホイッスル&クラップ

曲の出だしですね。この曲の一番好きな部分。

ホイッスルが特にいいですね。新入社員の青葉の元気があふれるワクワクする感じがとてもでています。つまり、今日も一日がんばるぞい!感があるということです。

 

 

MIXとマスタリング

原曲と聴き比べながら音作りをしていきましたが、なかなか原曲の周波数のうまみが出せない。どうしても音が密集したり、ハイが痛い感じになってしまう。

プロの音源はいい分離感がありつつも、音量があるし、ハイもしっかり出てるのに聴き疲れしなくてすごい。

 

マスタリングのコツもよく分かってないのでちゃんと本読んで勉強しようかしら。OZONE7のビンテージリミッター、わりとハイがきつくなってしまう気がするんだよなぁ。OZONE8がこの間出たらしく、自動マスタリングができるようでめちゃくちゃ気になります。Neutronを使いだすとマスタリングも自動でやってくれよと思いがちなので ^^;

ひとまずセールを待ちますか。

iZotope Ozone 8 / Neutron 2 発売!ミックスとマスタリングがいま1つに解析/提案 全てが新しいワークフロー! | Rock oN Company

 

 

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イラスト

自分も絵が描ければ!と思いつつ、下手すぎるので、Illustratorでいろんな画像を参考にトレースしたり調整したり。身体のバランスが難しくて、どうも不器用な感じに仕上がりました。こちらも精進します…。

 

アニメーション

Aviutlで簡単なアニメーションを付けてみました。青葉を上下に揺らしたり、「*」マークが回転しながら流れていったり(NEW GAME公式サイトみたいな動き)。Aviutlはネットに沢山情報があるのでうれしいですね。有料ソフトつかえばもっと簡単にいろいろできるのかもしれませんが。

 

 

おまけ、よければ以下記事もどうぞ。

www.emuramemo.com

 

 

 

TVアニメ「 NEW GAME! 」オープニングテーマ「 SAKURAスキップ 」

 

 

Amazon MusicがAlexaの機能を搭載

Amazonが、Amazon MusicにAlexaの機能を組み込んだ。iOS版およびAndroid版の双方に実装され、音声コントロールが行えるようになったのだ。Amazonの発表によれば、使えるのはアメリカ、イギリス、ドイツ、およびオーストラリアだとのこと。音声コマンドで実施できるのは、再生する曲、アーティストの指示であったり、あるいはドライブ、ランニングなどといったシチュエーションに応じた曲をリクエストすることだ。EchoスピーカーでAlexaを利用していた人にとっては馴染み深い機能だろう。

やはりEchoで利用できる機能だが、歌詞はわかるが曲名がわからないといった曲をリクエストすることもできる。

Echoスピーカーでは、天気予報やニュースの問い合わせだとか、あるいはタイマーやリマインダーの設定に並んで、音楽再生も代表的ユースケースとなっている。そのような状況の中、音楽アプリケーションにAlexaを導入するのは当然の選択といえるだろう。

今回のAlexa導入により、SpotifyやApple Musicとの差別化を行なって、第3位のポジションからの脱却を目指す意味もある。なるほどApple MusicはSiri対応ではある。ただしそれはAppleユーザーに対してのみの話だ。Siriと連携したApple Musicを楽しめるのは、iPhone利用者に限られているのだ。

Amazonは、Alexaのモバイルアプリケーション対応を徐々に進めつつあるようだ。

今年になって、まずはiOS版のショッピングアプリケーションにAlexaを導入し、夏にはAndroid版でも対応した。

Amazonとしては、Echoデバイスを使っていない人々にもAlexaおよび音声アシスタントの便利さを感じてもらい、そして自らの商機を広げようとする意図があるのだろう。Echoの購入を考えている利用者に対して、さまざまなアプリケーションを通じてAlexaの魅力を伝えようとしているわけだ。Amazon Musicの利用者がAlexaの便利さを感じてくれれば、Google HomeやAppleのHomePodではなくてEchoを選択する可能性も高まることになる。

Alexaと連携するのはAmazon Musicの最新版での話だ。旧版を持っている場合には最新版にアップデートする必要がある(訳注:日本では未対応です)。

原文へ

(翻訳:Maeda, H

Bluetoothイヤホン Tronsmart S1 を買ってみた

以前使っていたBluetoothイヤホン TaoTronicsのTT-BH07のバッテリーが一年ちょっとでヘタってしまったのでTronsmart S1を購入。

 

TT-BH07については以下リンクをどうぞ。

www.emuramemo.com

 

一度Bluetoothイヤホンに慣れると有線には戻れません。

というわけで、二代目Bluetoothイヤホンです。 

 

 

Tronsmart S1 購入の決め手

安い

またバッテリーがヘタって使えなくなってしまうと買い替えコストがかさむので、使い捨て感覚で買える安いものが第一条件。

S1は2000円ほどと安価です。

 

バッテリーが比較的長持ち

S1はスペック表ではフル充電で10時間とのこと。

TT-BH07は6時間だったので、よりロングバッテリー。半信半疑ですが。

 

CSR8645チップ搭載

CSR8645チップを搭載ということはaptX対応(高音質で音声データを伝送できる)ということなのでしょうか。

CSR8645を調べてもあまりパッとわからなかったですが、aptXは以前体験したとおり、Bluetoothイヤホンに必須です。

CSR、革新的プラットフォームによりワイヤレス・コンシューマオーディオをさらに高いステージへ | CSR株式会社 | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』

 

サポート期間が長い

Amazonの製品ページによると、18ヶ月保証だそうです。バッテリーがすぐ劣化する恐れがあるので、1年半も保証があるのはうれしいですね。

 

その他

Bluetoothイヤホンはあふれるほどのメーカーが同じ価格帯でたくさん出しているので、正直どれがいいかわからん状態です。

なので今回は、メーカー名をAmazonで検索して商品点数が多いものを信頼の指数にしてみました。Tronsmartで検索すると他にも色んな商品を出してるのでまぁ、そこそこ信頼できるかなと。特に、オーディオ類で他の商品も出しているなら尚良。で、レビューが片言の日本語でなければよし。

 

 

 

Tronsmart S1 のパッケージ・付属品など

最近よくあるシンプルなおしゃれダンボールではなく、しっかりとしたパッケージ。

 

開封。蓋の部分が磁石になっており、パチっと閉まります。2000円の商品にここまでやるのか??これは期待できそう。

 

付属品は説明書、イヤホン本体、イヤーピースとイヤーフック(大・小)、USBケーブル、ケース。

説明書が英語しか無いので、少し困惑するかもしれませんが、Bluetoothイヤホンを使ったことのある人ならおよそ操作は同じなので感覚的に使えると思います。

 

 

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Tronsmart S1とTT-BH07の比較

イヤホン本体

イヤホン本体。左がTT-BH07、右がS1。(イヤーピースを付け替えてるのでややこしくてすみません…)

S1には少しでっぱりがあります。耳につけた時、このでっぱりが少し不細工かも。両方共、端がマグネットになっており、イヤホンを外しているときは、首元でくっつけておくことができます。

 

リモコン

リモコン部分。左がTT-BH07、右がS1。

S1は少し大きめです。TT-BH07の二倍ほどの大きさがあります。でも、それでバッテリーが長持ちするのであれば無問題です。S1のボタンは電源、+、-の順なので、TT-BH07と並び順が異なるので注意。

 

 

Tronsmart S1のサウンド

再生機種はXperia Z5 Compactで、aptX対応機種です。S1はaptXだけでなくAACにも対応しているのでiPhoneでも高音質が期待できそうです。

TT-BH07にはAACの記載が特になかったので対応していなかったのでしょうか?

 

S1の音の第一印象はとにかくソリッド!高域がやや硬めの音です。パッと聴いてみて、なんかいい音だぞ!という感覚でした。タワレコとかにある視聴用ヘッドホンで聴いた時と似た感覚です(わかりにくい)。

 

ドラムのアタック音やベースラインのギラツキなどを感じることが出来ると思います。そこそこ分離感もありますし、外で聴いても低音がしっかりと聴こえます。バスドラムなんかは耳にさわるような、トゥントゥンと程よく響きます。打ち込み系ならズンズンします。こもっているのではなく、低音にツヤがある印象です。

 

全体的な音圧は高めで、元気なサウンド。ややドンシャリ気味?しかし音圧のせいか、ドンシャリとも少し違うような?

 

S1の、この音の硬さをチープと捉えるのか、リスニングに最適に加工された音と捉えるのか、どうでしょうか。

 

音の硬さと低音ゆえ、長時間聴いていると少し疲れるかも。

 

 

ちなみにTT-BH07はS1と比べると、少し角の取れた柔らかいサウンドの印象です。同じような価格帯なのにけっこうキャラクターが違います。

 

 

つけ心地

イヤーフック部分。左がTT-BH07、右がS1。

TT-BH07はイヤーフックの付け根部分にも突起がでてるので、これがフィット感のよさに影響していたのでしょうか。TT-BH07はあまり耳から外れそうになったことがなかったんですよね。

 

S1のつけ心地はあんまりよくなくて、動いていると耳から外れそうになります。

S1ではイヤーフックを一番大きいものに変更したらしっくりきました。位置調整など試行錯誤してみてください。イヤーピースは以前使っていたものを差し替えて使っています。S1付属の大サイズのイヤーピースでもほんの少し小さい気がしたので。

 

 

まとめ

2000円でこれは良いです!素晴らしいと思います。たまにセールでさらに安くなることもあるのでそこが狙い目です。実際に買った直後にすぐ安くなりましたし…。

とにかく、変に音がこもってるとか、シャリシャリすぎるとかじゃなかったので、とても安心しています。

 

 

Tronsmart S1 Bluetooth イヤホン 高音質 aptX/AAC対応 マグネット機能 防水IPX4 内蔵マイク搭載 10時間連続使用 ノイズキャンセリング スポーツ ブルートゥース イヤホン ワイヤレス iPhone、Android各種対応

 

 

 

Soundchartsは音楽アーティストとレーベルのための分析ツール

フランスのスタートアップSoundchartsは、音楽アーティストのためのApp Annieのようなものを構築している。このサービスは、世界中のラジオで何が再生されているか、Spotifyプレイリストなどで何が人気があるのかなどのデータを、大量に提供してくれる。同社はAlven CapitalKima Ventures、そしてGlobal Founders Capitalから、310万ドル(265万ユーロ)を調達したばかりだ。

多くの大手ミュージックレーベルは既に、多くの企業と協力してラジオ放送に関する洞察は得ている。彼らは、例えば、こうしたデータにアクセスするために、ニールセンに大金を支払っている。

Soundchartsが狙うのは、この世界を平等にしてより多くのデータを追加することだ。多くの人は新しい音楽を見つけるためにラジオを聴くことはしない。彼らはSpotifyで人気のあるプレイリストを購読し、Facebookやその他のでアーティストをフォローする。もしゲームに先行したいなら、放送だけでは十分ではない、少なくとも最早十分ではないのだ。

「私たちは音楽の世界のブルームバーグになりたいのです」と、創業者でCEOのDavid Weiszfeldは語った。「あるいはApp Annieがアプリケーションのためにやっていることをしたいと思います」。

Soundchartsは世界中にサーバーを設置し、同時に何百ものラジオを聴いている。これらのサーバーは、Shazamのような音楽認識技術を使用して、オーディオ信号を構造化データに変換している。

この方法で、国別、放送局別、アーティスト別、または曲別にブラウジングし、誰が何を再生しているのかを見ることができる。自分のところのアーティストを競合相手と比較することができ、何が人気があるのかを始めとする多くのものを知ることができる。音楽フェスティバルのプログラム担当者にとっても良いツールである。

SoundchartsはSpotifyのAPIを使用して、すべての公開プレイリストのインデックスを作成し、その変更を追跡している。という訳で、チャーチズの曲がSpotifyの公式プレイリストに追加されると、Soundchartsの中でそれを見ることができる。また、一般的なトレンドを探している場合には、このサービスはプレイリストの伸びも追跡している。ダブステップが復活しているかどうかを、すぐ知ることができるようになる。

そして、SoundchartsはFacebookの「いいね!」を追跡し、国ごとに集計し、その成長について教える。世の中にはソーシャルメディア分析サービスは数多く存在するが、これはSoundchartをワンストップショップにする良い方法だ。誰もがすべてのデータにアクセスできるため、これは自分のところのアーティストに限定されない。

これまでのところ、250社が既に提携していて、その中には独立系レーベル、出版社、マネジメント会社はもちろん、ユニバーサルミュージック、ソニーミュージック、ワーナーミュージックに勤務する従業員なども含まれている。これらの企業は、継続的にサブスクリプションを支払ってSoundchartsにアクセスしている。

  1. dashboard_airplay.png

  2. dashboard_playlists.png

  3. dashboard_social.png

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[ 原文へ ] (翻訳:Sako)

FEATURED IMAGE: ANNETTE SHAFF/SHUTTERSTOCK

Monsterが音楽専用の音声アシスタントをヘッドフォーンの新製品に搭載、Siriの音楽無能が契機

Monsterは必ずしも革新的なテクノロジー企業ではないけど、でも同社製のヘッドフォーンにMelodyと呼ばれるヘルパーアプリを載せることによって、今大流行の音声アシスタントの世界へ足を踏み入れた。

MonsterのElementsヘッドフォーンに搭載されているMelody音声アシスタントを作っているSpeak Musicは、基本的にその機能を、Siriが音楽サービスをApple Musicしかサポートしていない、という音楽的欠点を補うために設計した。Siriは、そのApple Musicのサポートすら、そもそも十分ではない。Speak Musicの財務のトップは、Monsterのプロダクト担当VPだった人だから、その御縁で二社はパートナーしたのかもしれない。

Melodyは、ヘッドフォーンに限らず、スタンドアローンのオーディオ製品に組み込むのに適している。いきなりAmazonのAlexaやMicrosoftのCortanaなどに飛びつくと、今の音声アシスタント製品にはびこる数々の愚かさから、逃げれなくなってしまう。少なくとも理論的には、ユーザーはオーディオ製品に音楽の機能だけを期待するだろうから、ほかの低能な音声アシスタント機能で彼らをがっかりさせるおそれはなくなる。Bluetoothスピーカーならまだしも、ヘッドフォーンが、Siriなどスマートフォンのアプリに依存していたら、相当売りにくいだろう。

Melodyも、スマホのアプリとしてダウンロードできるが、でも音声アシスタント機能は即座に簡単に使えるべきだから、(このヘッドフォーンの場合のように)ハードウェアに最初から統合されていることが必須だ。たかがヘッドフォーンのメーカーがここまでやる、ということは、2017年という今における、音声アシスタントのみすぼらしい状況を示唆している。しかもそれらの機能の制約は、現状ではプラットホームごとにまちまちだから、ますます、今回のような本体搭載に拍車をかける。

MonsterのワイヤレスヘッドフォーンElementsは、色が“ブラックスレート”、“ブラックプラチナ”、“ローズゴールド”の三種あり、今月末から350ドルで発売される。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

【ロングインタビュー】制作期間「3年」テーマは「葬式」。ラッパー神門に聞いた、楽曲制作の苦悩と制作秘話。

  こんにちは。ラッパーの野田クラクションべべーです。 皆さんは、神門というラッパーを知っていますか? あ、神門と書いて「ごうど」と読みます。   2013年4月にライブ活動を休止して以来、楽曲制作に...