雑感

バブル絶頂期のコーラのCMが凄い

先日、YouTubeで何気なく見た1987年のコーラのCMがとても刺さりました。なにが刺さったかというと、作り込みの凄さに驚きました。CMは1分43秒なんですが、お金かかってると思います。

たぶんテレビで流れていたら、ちょっと作業を止めて見てしまう。でも理由は分かんなくて、また作業に戻る。そんな適度な重さ。男女含め、あらゆる人が思い描くキラキラなシチュエーションをコーラと共に植えつけます。

超落ちてました

ブログ、しばらく休憩してました。前回の記事では「いろいろあって・・・」なんてお洒落に書いてますが、実はすこし大変な時期でした。

すべてに熱意を失っていたんですね。

ひさしぶり

いろいろあって休憩していましたが、いろいろあって再開しました。再開に必要なパワーは思ったより必要で、しばらく潜っておりましたが、ここに復活を宣言します。新生plusblogに期待しちゃおう。

夫婦会議のススメ・やり方 〜 感情的な夫婦喧嘩から前向きに話し合いたいカップルへ

最近、周囲で立て続けに後輩(年下)のカップル達が結婚しました。 本当におめでとうございます。

その中の1組を祝うサプライズ企画で「夫婦の心得の本」という各々2Pずつ夫婦生活のアドバイスを一冊の本にまとめて贈る企画があり、僕も我が家の夫婦会議のススメを書かせてもらいました。 文字数やスペースの関係でだいぶ端折って書いたので、それを補足する意味も込めて今回ブログに公開してみます。

前提条件として僕ら夫婦はこんな感じです。

  • 結婚して12年、子供なし
  • 自営業で共働き(一緒に同じ仕事をしている = 24時間ほぼ一緒)
  • 夫婦不仲→仕事の効率ダウン→収入に直結→喧嘩しないようにお互い気をつけてる

もし近い条件の夫婦で、お互い前向きに話し合いたいと思った時に参考になれば幸いです。

この夫婦会議の手法のメリット

  • 感情をぶつけずに理知的に議論できる
  • 自分達のことを客観視できる
  • お互いの理解を深め分かり合える

準備するもの

  • 付箋紙たくさん(2色以上あると便利)
  • 筆記用具(細字のマジック、特にPROCKEYがオススメ)
  • A3用紙(付箋の持ち帰り用)

ざっくりな進め方・方法

  1. 場所を変えて気分転換
  2. お題を付箋紙に書き出す
  3. お題を整理する
  4. お題を説明して共有する
  5. 自宅に貼る

ステップ① 場所を変えて気分転換

気分を変えるために自宅から普段と違う場所に移動しましょう 行ったことがないファミレスまでドライブとか、気になるカフェまで歩くとかオススメ。

この”移動時間”も意外と重要。 ドライブも散歩も「同じ方向を向いて対話できる」時間です。 「向かい合って話す=敵対関係の感情を抱きやすい」ことを回避できますし、 前に進んでいるので心理的に前向きな話をしやすいです。

この移動中にどんなことを話したいか、ざっくり雑談しておくといいでしょう。

もし片方に話したい議題があれば、ここで軽く切り出しておくといいです。 普段、議論を避けてる側の脳に軽い準備運動をさせることに繋がります。

ステップ② お題を付箋紙に書き出す

5〜10分とか時間を区切って、お互い話したいことを全部付箋紙に書き出しましょう。 1枚に1つのお題を書きます。遠慮せずたくさん付箋紙を使いましょう。

相手の直して欲しいところとか、10年後の未来に何していたいとか何でもOKです。 (靴下の脱ぎっぱなし止めて欲しい、将来は海が見える家に住みたいなどなど)

コツ) 時間はスマホのタイマーなどで測って区切ると効率上がります。 時間かけてダラダラやってもあまり意味はないです。

 

ステップ③ お題を整理する

お互いの付箋紙を出し合ってテーマごとにざっくり並べましょう 現在、最近、近い先、将来のことなど時系列でざっくり分けるといいです。

色違いの付箋があれば、大雑把なカテゴリ名でグルーピングしてみましょう。

(あくまでサンプルです)

ステップ④ お題を説明して共有する

ここから議論の時間。お互いの書いた付箋紙についてどういうことなのか説明して議論する。 大事なのはお互い同じ問題を見ながら話すこと。

例えば 「靴下、脱ぎっぱなし止めて!」 と面と向かって口に出して相手に言われるよりも、 「これ、何とかならないかな?」 と止めて欲しいことを書いた付箋紙を指差しながら言われると、 相手も客観視してその問題について考えられます。

ここで議論中の心構えというかポイントが3点

▼会議中の心構え

  • 相手の意見は一度受け入れる。否定はその後。 Yes, but 「なるほど。でもね…」
  • 話す時は相手の目を見ず、お題を見て話す(感情的にならないため)
  • 新しい意見・反論は付箋紙で書き足す(口論しない)

◯ 相手の意見は一度受け入れる。否定はその後。

議論になれてない人は、否定したい意見の時は最初から否定してしまい、相手に嫌な気分にさせてしまいます。 「いやいや、ちょっと待って」と相手の話を途中で遮るのは絶対NGです。 せっかく時間作ったのですから、お互い気持ちよく議論したいもの。

まずは「うんうん」「なるほど」と相手の意見を受け止めましょう。全部聞くことが大事です。 たったこれだけで驚くほど前向きで感情論にならずに議論できます。

否定は一度受容した後に。 Yes, but 「なるほど。でもね…」を心がけてみてください

参考:相手を否定せずに相手と違う意見を述べる~好印象会話テクニック~ – wakus [ワクス]

◯ 話す時は相手の目を見ず、お題を見て話す(感情的にならないため)

人は対面してお互いの目を見ながら議論がヒートアップすると、VS(敵対)関係な感情になりがちです。 なので目を合わせず同じ物を見るように目線に配慮するといいです。

極端に言えば、目を合わせずに議論すること。

◯ 新しい意見・反論は付箋紙で書き足す(口論しない)

途中で新たな意見を思いついたら付箋紙にどんどん書き足してもOK 話題が逸れても戻ることができます。

また反論は口だけで行うと文字通り口論に。反対意見も付箋紙で書いていきましょう。

 

ステップ⑤ 自宅に貼る

お題は持ち帰ってそのまま自宅に貼りましょう。寝室とかリビングとか。 打ち合わせ時に予めA3紙を準備しておくと持ち帰ってすぐ貼れるので便利です。

例として、2016年の正月に会社会議したのを持ち帰って壁に貼った写真です。 (この日は仕事寄りな話題でした)

書き残しておくことで「言った/言わない」の無駄な口論が減ります。 男はすぐ忘れる生き物なので書き残しておくことが肝心です。

 

開催時期としては特にありませんが、 我が家では正月やお盆などで年1〜2回やっています。

似たような夫婦の役に立てば幸いです。

 

あとがき

結婚して10年以上経ち、周囲からは「仲がいい夫婦」と言われますが、これまでに波や壁もありました。 家の空気が悪くなり、一緒にやってる仕事も行き詰まり、このままでは上手くやっていけずに「離婚」の二文字が頭をよぎったこともありました。

そんな時、たまたま妻が外でコミュニティ活動を始め、それに私も一緒にいろんな勉強会やイベントに参加することを通じて、この記事のような議論の手法を学べる機会がありました。

『自分たちの仕事や家庭のことをちゃんと2人で議論したい』 と最初に提案したのは妻の方からでした。

言われた当時の正直な感想は「面倒くさい」「こんなことしなくていいだろう」でした。 今は本当に感謝しています。

 

追記)「ステップ④ お題を説明して共有する」に「会議中の心構え」を追記しました。

福岡IT関係で似たような略称や企業名などをまとめてみた(自分用メモ)※追記あり

福岡のIT業界で会話してると(僕が)よく言いまつがいする似たような名称を自分用にまとめました。 (他、検索しても出てくる同じ略称も追記)

早見表(順不同)

F、Cが付く略称

ITと無関係な項目も一部含む

略称 正式名称/種別 CCF クリエイティブセンター福岡 (企業名) CCF CREATIVE CITY FUKUOKA [クリエティブ都市・福岡] (福岡市が発信するメディア名) ※余り略されてない CLF Creative Lab Fukuoka [クリエティブ・ラボ・フクオカ] (福岡市の産学官の連携任意団体名) FCC 福岡クリエティブキャンプ [福岡市のプロジェクト名] FCC 福岡コピーライターズクラブ (団体名) FCC FUKUOKA CONVENTION CENTER [福岡コンベンションセンター] (一般財団法人名) Facts Fukuoka Facts (福岡市のデータ統計のwebサイト名) FCBC 福岡クリエイティブビジネスセンター (施設名) FFF Fukuoka Frontend Frogs (勉強会コミュニティの団体名) CGFM 合同会社CGFM [シージーエフエム] (福岡のWebデザイン会社)

“グルー”から始まる企業

名称 事業内容等 グルー株式会社 Glue Inc.  株式会社グルーヴノーツ Groovenauts ,Inc, 株式会社グルーウェブ grooweb co. グルービーモバイル株式会社 Groovy Mobile Inc.

“からく”から始まる企業

名称 事業内容等 株式会社からくりもの  カラクリワークス株式会社 株式会社カラクル

追記:2016/09/07 大事なことなので追記します。

市内で、似ている名前同士で「パクりやがって―!」とかって感じで喧嘩に発展なんかしてませんよ。絶対に。絶対に。 https://t.co/83hO9Wse0K

— Masa Hashimoto (@hsmt) 2016年9月6日

ヌーラボ社長さんが言ってるように、名前似てるからといって喧嘩とかされてないです。 それどころか他社の代表や社員達同士でよくコミュニティ界隈で顔を合わせて飲んだりしてるぐらい福岡市内は仲良いです!

以下、FとCが付く英文字略称の団体の紹介です。

CCF:クリエイティブセンター福岡

福岡のweb制作会社。ECサイトやランディングページ系、グロースハックに力を入れている。 パートナー登録者も多数。 所有されているセミナールームはいろんなコミュニティの勉強会やセミナーの会場として利用されていて、福岡のコミュニティとも結びつきが強い。

大サト研の様子 in CCF

CCF:CREATIVE CITY FUKUOKA

福岡市には、ゲーム、ファッション、音楽、映画・アニメ、デザインなどのクリエイティブに関連のある企業が立地し、多くのクリエイターが、福岡を拠点に、九州、日本、そして海外のフィールドで活動しています。また、これらの分野に関連したイベントも数多く開催されています。

福岡市は、こうした活動をバックアップし、クリエイティブ産業のさらなる振興に取り組んでいます。

このWEBサイトは、Creative Lab Fukuoka(クリエイティブ・ラボ・フクオカ)が、「クリエイティブ」をキーワードに、”福岡””日本”そして”世界”のさまざまな情報を世界中のクリエイターに向けて発信することを目的に運営するサイトです。

ABOUT CCF | CREATIVE CITY FUKUOKA

個人的にCCFとは略して話す人は少ない印象です。 ですが、http://www.team-lab.com/news/ccf130624 では「CCF = Creative City Fukuoka」と略してるので活動範囲が被ってる方は混同するかも。(僕は混同した)

CLF:クリエイティブ・ラボ・フクオカ

「Creative Lab Fukuoka(クリエイティブ・ラボ・フクオカ)」は、ゲーム・アニメ・映画・音楽・ファッション・デザインなどのクリエイティブ関連産業において、異業種間の交流・連携を通じ、ビジネスの拡大、各業界の垣根を越えた新しいビジネスの創出、国内・海外からの企業進出を促進するなど、クリエイティブ産業を牽引し、地域経済の発展を目指しています。

産業振興はもとより、イベントを核とした福岡からの情報発信によって、「福岡といえば、若い人材が豊富なクリエイティブなまち」というブランドの確立を目指し、若いクリエイターが自由に活躍できる街づくりを推進して行きます。「クリエイティブ・エンターテイメント都市・福岡」の実現を目的として、産学官の連携により、平成25年1月に設立された任意団体です。

ABOUT CCF | CREATIVE CITY FUKUOKA

過去に cl-fuk.jp でサイトを運用していたみたいですが、2016年9月時点では単体サイトはなく、CREATIVE CITY FUKUOKA の中で情報発信されています。

FCC:福岡クリエイティブキャンプ

主に首都圏で活躍しているIT・デジタルコンテンツ等の開発経験者(クリエイティブ人材)の 福岡市内企業へのU/Iターン転職を応援するために,福岡市が実施するプロジェクトです。

U/Iターンされた方のインタビュー記事が中心のサイトです。

Facts:Fukuoka Facts

福岡に関するデータをいろんな切り口でわかりやすく表現されているサイトです。

FCBC:福岡クリエイティブビジネスセンター 

「ラウンジ+ギャラリー+コミュニティ=FCBC」 呼称は”ふしぶし”と言っている気がします。

FFF:Fukuoka Frontend Frogs

福岡のフロントエンド界隈のコミュニティ。勉強会中心に活動中。 今気がついたんですが、公式ハッシュタグが #FukuokaFF なのでFFFとは言ってないですね(汗)

 

このメモが福岡に来たばかりの人の誰かの役に立てば幸いです。

アイキャッチ画像提供:福岡市

python に pip で pyximport をインストールできない

ハマったのでメモ。環境は Mac 10.11.4。Rubyは3.4.1。

[code] $ sudo -H pip install pyximport Downloading/unpacking pyximport Could not find any downloads that satisfy the requirement pyximport Cleaning up… No distributions at all found for pyximport Storing debug log for failure in /var/root/.pip/pip.log [/code]

pyximportではなくcythonとすればいい

[code] $ sudo -H pip install cython [/code]

すごく紛らわしい!

◯参考) python 2.7 – Where is ‘pyximport’? – Stack Overflow

制作現場からマウスがなくなる未来が来るかもしれない、トラックパッドなしで描かれたイラストを見てそう思えた

先日、崇城大学のデザイン学科のプレゼンウィークで見かけた、学生さんのリアルなイラスト作品。

トレースなし・トラックパッドのみで描かれた作品

色々と話しを聞いたら、マウスもタブレットも使わず、MacBookのトラックパッドで描いたとのこと。

最近のトラックパッドの性能が上がったのもあるんでしょうが、正直タブレットなしでここまで描けるのには驚きました。

「先生、就職するならマウスに慣れてた方がいいんですか?」

以前、某デザイン学科の2年生の授業を受け持った時、生徒全員がほぼMacBook(AirやProは人それぞれ)でトラックパッドのみで制作作業していた。マウスを使ってるのは約20人中1人だけだった。

むしろマウスを使ってると「あいつカッコつけてやがる」という感じにさえなっていた。それぐらい少数派どころかレア物扱いだった。マウスは使っていた1人は男子生徒で、昔からパソコンを使っていたからマウスに慣れていたのもあるのだろう。

聞けば、背景として大学入学時にはノートパソコン購入が必須で大半がそこでMacBookを購入し、自分にとって初めてのノートパソコンになる学生も多いという。だから彼らにとってはカーソル操作のデバイスのデフォルトがトラックパッドなのだ。

ずっと大学入学まで手書きでイラストを描いてきた学生さんは、タブレットは自宅でイラストを描く時には使っているが、学校に持ち込んでくるのは課題が忙しいぐらい時だとか。 Photshopやイラストレーター、映像編集や3DCGも全てトラックパッドで作業してるとのこと。

そんな光景を目の当たりにして「皆、マウス使わないんだ、凄いな」と漏らしたら、

「(やっぱりマウス使えてたほうがいいのかな・・・?)」 「(えー、私使いきれないよ…)」

と教室内でヒソヒソ話がされたのを覚えてる。

休憩時間の雑談中に学生から「先生、就職するならマウスに慣れてた方がいいですか?」と聞かれ、答えに困ったこともある。

制作の腕さえあれば正直道具はなんでもいい。 ただ就職する会社にその道具があるかどうかはさすがに保証できない。 制作会社はまだまだディスクトップでマウスのところが多いんじゃないだろうか。

しかし今は、iMacでは外付けのトラックパッドがデフォルトになっている(マウスは選択制)ことを考えると、彼らが卒業して現場で活躍する数年後の未来、制作現場の風景は少し変わってるかもしれないな〜と思えた。

年始の抱負は特に無かった

2015年は年末年始で家族みんなでインフルエンザに倒れ、体調がすぐれない日々を過ごしてしまった @geeorgey 私ですが、今年の年始は大きく変わった事が一つある。それは「今年の抱負」をやめたことだ。

まぁ体調悪かったからやらなかったというのも要因としてはあるのだけど、特に抱負は考えなかった。

2014年は、我ながら苦悩したというか、悶々としたというか、主に仕事面の事ではあるのだけれど、新しく実装する事がスタッフ全員に波及する事であり、且つ走りながら実装していくもんだからやってみて、フィードバックを自分で取りに行き、なる早で修正するとかいうことをとにかく繰り返した一年だった。

そういうことをやっていると、常にCPUは100%で回っていて、メモリも100%喰ってる(実際には人生全体でそれはまずいので80%程度にしてるけど)感じになっていて、何かが終わってメモリが空いた所に次にやりたいことを積んでいって処理するみたいな感じで、色んな事を並列に走らせながらなるべく効率の良いスタックしないような段取りを付けて駆け抜けるみたいな感じになる。

多分今までもそうだったんだけど、2014年は自分の処理フローみたいなものをビシバシ感じた気がしたんだよね。

それで、2014年の振り返りはブログに書いたんだけど、2015年はこうだ!みたいなものについては書かなかったのには理由がある。

自分がやっていることは別にカレンダーで区切られてないって事。

2014年は、年の途中からやるべきことを設定出来たし、それをトラッキングしてアウトプットするみたいな事も出来たと思う。

そして昨年やっていたことで年内に終わってない事ももちろんあるし、それは2015年で終わらないことかもしれないしとか、年という単位で終わってないこともあるようになってきてる。

インスタントに出来る事、ちょっと時間がかかること、色々あって、それでいて一言今年はこれ!っていうのは、今の自分には何か違うなって気がした。結果としてこれなんだけど。

今日は久しぶりに出社。 気合いは特別入ってない。 今までも入っていたし、これからも入り続けるだろうという事だけが分かっていればそれで十分。 もう何年も言ってる事だけど、今年も目標は継続で決まりです。続けられない事で大きな事は成せない。

— 吉田丈治→ResQue (@geeorgey) 2015, 1月 3

抱負というものは、表明しただけでは何も成せない。そして年始の抱負なんてものは習慣みたいなものというか、それを表明することに慣れきっていてもはや忘れることに躊躇いのない人の方が多いだろう。

これをやるというタイミングは何も元旦だけじゃなくて良い。ちょっとしたことを言って、やって、成してみて。そんなことの連続で人生は積み上がっていくのである。

ここまで書いてわかったことは、抱負を年中言うようになったから、年始に言わなかったって事だった。

抱負(ほうふ). 心の内に抱いている、決意や目標

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