仙台

さぶみっと!ヨクスル in 仙台【2017年11月17日(金)開催】

街の魅力をみんなで磨こう!地域にエンターテイメント!

「さぶみっと!ヨクスル」は、全国で開催をしている地域密着のアイデアソンイベントです。 地域でこんなことをやりたい!盛り上げたい!というプレゼンに対して、みんなでワイワイとアイデアを出し合います。磨けば光る地域の魅力。地域をもっとおもしろくしましょう!  

早期割引 11月10日(金)までのお申し込みで 1,000円オフ!(3,000円 → 2,000円) お申込みはこちら ↓↓↓↓

チケット販売サイト「Peatix」からの前払いとなります。 クレジットカード、コンビニ払い、ATMでお支払が可能です。 領収書はPeatixから発行されます。

このような方はご参加ください!

  • ・地域を盛り上げること(地域活性)に興味がある方
  • ・自分の街の魅力をもっと知りたい方
  • ・地域の人とつながりを持ちたい方
  • ・地域で頑張っている人を応援したい方
  • ・おもしろいことが好きな方

イベントの流れ

 

ヨクスルの醍醐味はブレスト!

 

ブレストは少人数のグループで自由にアイデアを出し合う会議手法です。批判をしない、ほかの人のアイデアに乗っかり膨らませていく、実現の可否は問わない、質より量を出すなどのルールをもとに、みんなで自由にアイデアを出し合います。異なる業種のみなさんの多角的なアイデアが地域をよくするヒントになります。ブレストの時間は20分!アイデアの目標数は100個。ぜひあなたもご参加ください。

 

イベント詳細

イベント名 さぶみっと!ヨクスル in 仙台 開催日時 2017年11月17日(金)18:30~21:30(開場 18:00) 開催場所 仙台市市民活動サポートセンター(市民活動シアター) 住所 仙台市青葉区一番町四丁目1-3 参加人数 30名(先着) 参加費用 参加費用 早割2,000円 通常3,000円 (オードブル/ドリンク込み) 主催 株式会社イー・エージェンシー 共催 仙台市

締切 2017年11月16日(木)23:59 ※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

タイムテーブル

18:00 受付開始 18:30 第1部(90分)プレゼン&ブレスト 20:00 第2部(90分)交流会&アイデア発表 21:30 終了(タイムテーブルは進行具合により変更となる場合があります)

 

お申し込みはこちら

会場アクセス

共催

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協賛

フューチャースピリッツ

創業20年、サーバーホスティングサービスを中心に、メールフォーム・会員管理のクラウドサービスをはじめ、Webサイト制作やWebアプリ開発、スマートフォンアプリ開発サービスを提供。お客様のビジネスを成功へと導きます。

さぶみっと!JAPANは 地域を元気にしていきたい

「地域創生」というと、とても大きな言葉に聞こえますが、私たちが目指すのは、地域のみなさんが繋がり、お互いのアイデアやスキルが掛け合わさっていくことで地域が元気になり、成長していく姿です。

地域がよくなるためにこんなことをしたい!というプレゼンターの「実現したい気持ち」と参加者ひとりひとりの「熱意を持ったアイデアとスキル」が地域を元気にしていきます。

地域に100個の事業をつくっていきたいと思っています。主役は地域に住んでるみなさんです。一緒に地域を盛り上げましょう!

 

 

お申込みはこちら

早期割引 11月10日(金)までのお申し込みで 1,000円オフ!(3,000円 → 2,000円) お申込みはこちら ↓↓↓↓

チケット販売サイト「Peatix」からの前払いとなります。 クレジットカード、コンビニ払い、ATMでお支払が可能です。 領収書はPeatixから発行されます。

プレゼンターも募集中!

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

プレゼンター申し込み!

学生と経営者が繋がれる、将来につながるイベントオーガナイザーコミュニティーを作りたい

2017年5月19日(金)に「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」を開催いたしました。

3人目のプレゼンターとしてご登壇いただいたのは、渕向 綾哉さんです。

渕向 綾哉さんは、2019年卒向けに学生と経営者が繋がれる企画しています。 さぶみっと!ヨクスルでは、どのようなイベントであれば多くの若者に興味を持ってもらえるのかをテーマとしてプレゼンテーションを行いました。

まずは、渕向 綾哉さんのプレゼンテーションの動画をご覧ください

プレゼンテーション資料のご紹介

学生と経営者が繋がれる、将来につながるイベントオーガナイザーコミュニティーを作りたい from さぶみっと!ヨクスル

 

それまでやってきたことを着実に大きくしていこうとする姿勢。そこに固執せずに周りから意見を聞く姿勢がすごい。

 

後日、渕向 綾哉さんにプレゼンターとして登壇した感想をお聞きしました。

 

 

多くの学生を集めるためには「就活や将来につながる経験ができるかどうか?」を解決できれば良いのだ

──さぶみっと!ヨクスルに誘われたときの第一印象はいかがでしたか?

地方創生や地域振興に関するイベントはあまり知らなかったので、正直なところさぶみっと!ヨクスルのこともも知りませんでした。

そのため自分としては、こういったイベントのプレゼンターとして誘われてすごく新鮮でした。

 

──プレゼンターとして登壇しようと思った決め手は何でしたか?

資料づくりからプレゼンテーションまではじめての経験だったので不安でした。

ただ、今回プレゼンターに誘ってくれた小野寺 大さん(株式会社感動コーポレーション/さぶみっと!ヨクスル in 仙台 運営メンバー)をはじめとして周りの方に助けられたこともあって「やろう!」と思えました。

 

──今回のプレゼンテーマに決めた理由や背景をお教えください。

イベントの取り組みを始めたのは、もともとは友人から誘いでした。

最初の頃はクラブイベントをしていて、やっていくうちにみんなが楽しめるような企画をしたいということで、すこしずつ内容を変えていきました。1年ほどやっていると多くの学生が集まるようになり、彼らの一番の悩みを聞いているとやっぱり就活や将来の話になることが多かったです。

そのようなことがあって多くの学生を集めるためには「就活や将来につながる経験ができるかどうか?」を解決できれば良いのだと思うようになり、現在のイベントでは『学生と経営者のマッチングイベントの場』となっています。

ただ、これまでは狙いとして収益性よりコネクションづくりだったのですが、今後はもっと人を増やしていけるようにヨクスルでプレゼンテーションを行ってアイデアを聞くことにしました。  

──ブレストの様子を教えてください。

ブレストのメンバーは5、6名ぐらいでした。 人数は周りに比べると少なかったのですが、雰囲気はすごくよくて自分では思い浮かばないようなアイデアが聞けたり、社会人や経営者の目線の意見をもらえたので良かったです。

 

──いくつくらいのアイデアが出ましたか?

アイデアの数は、50個近く出ました。

 

──印象に残ったアイデアはありましたか?

3つ上げるとすれば、

  • インターンで社長の鞄持ちをして実践的な経験を持てるようにする
  • 学生版のさぶみっと!ヨクスルをやる
  • 女子大生限定でマッチングイベントをする

になります。

 

大就活祭では、親、企業を巻き込みながら就活よりも『祭り』をメインにして楽しめる!イベントに

──最終的に選んだアイデアとその理由を教えてください。

大就活祭

クラブイベントの延長として、直近でやった2月のイベントでは「就活に楽しさ!」をコンセプトにしていました。 そのコンセプトは生きていて、もっと大勢で楽しめるには『フェスティバル』のようなものが良いと思っていたので、まさしく「祭り」(≒フェスティバル)を選びました。

大就活祭では、「親御さんを巻き込む」「企業が商品を紹介できる」、「製造メーカーも商品を紹介できる」、そういった意見が集まり、就活よりも祭りをメインにして『楽しめる!』イベントにしていきたいと考えています。

 

──今後はどのように進めていきますか?

大きいイベントを目標に据えて、まずは業種や人数を絞ってテスト的なフェスティバルをやろうと思っています。

以前は、運営が15名ほどいたのですが、3月以降は数が減っています。ただ企業とのコネクションは増えてきていて、企画をブラッシュアップして持ち込んでいきたいと思っています。

仙台では就活や企業と連携している学生団体は30個程度あるのですが、そのうちの2、3の団体とコネクションがあります。 そこで、イベントが立ち上がって回り始めたら学生たちにまかせていければ良いなと思っています。

 

──最後に「さぶみっと!ヨクスル」へのメッセージをお願いします。

さぶみっと!ヨクスルって何かわかりづらいと思います。自分もそうでしたし(笑 ほとんどの人がはじめてだと思うのですが、参加前と参加後ですごく印象が変わるイベントだと思います。

そして僕はプレゼンターとして参加したわけですが、自分の気持も変わったのがよかったです。 参加したことのない方は、ぜひさぶみっと!ヨクスルに一歩踏み出して欲しいと思います。

──渕向さん、ありがとうございました!

 

「学生と経営者が繋がれるプロジェクト」にご興味をお持ちいただけましたら、メンバー申請をお願いします!

https://www.facebook.com/groups/244745186004779/

次回開催の 「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」で プレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。 ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

プレゼンター申し込み!

スポーツが身近にあるまちづくりをして街の価値を高めたい!

2017年5月19日(金)に「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」を開催いたしました。

2人目のプレゼンターとしてご登壇いただいたのは、庄子 和亨さんです。

仙台市太白区出身の庄子さんは、現在進む地元の再開発により「見慣れた景色が失くなっていく」ことや「新しい住民が増えることによるコミュニティの希薄化」を敏感に感じ、自分ができる「街の活性化」に取り組もうとスポーツを軸とした街づくりのために活動しています。

まずは、庄子 和亨さんのプレゼンテーションの動画をご覧ください

プレゼンテーション資料のご紹介

スポーツが身近にあるまちづくりをして街の価値を高めたい! from さぶみっと!ヨクスル

 

地元への気持ちが伝わるプレゼンテーションで、仙台のみならず日本の各地の問題でもあるので大事な取り組みだと思いました。

 

後日、庄子 和亨さんにプレゼンターとして登壇した感想をお聞きしました。

 

 

スポーツを軸とした事業について、オープンな意見やアイデアをもらいたいと思っていました

──さぶみっと!ヨクスルに誘われたときの第一印象はいかがでしたか?

もともとヨクスル in 仙台の運営メンバーの渡辺 徹さんから前回の開催の時に参加を誘われていました。

その時は都合で行けなかったのですが、イベントの内容はウェブサイトを見て知っていました。

今回、渡辺 徹さんから再度プレゼンターの登壇の紹介があり、ちょうど事業を始めるタイミングだったので、「じゃあ、参加しよう!」と決めました。

本当に、タイミングが良かったです。

 

──プレゼンターとして登壇しようと思った決め手は何でしたか?

自分のやるスポーツを軸にした事業について聞いてもらって、オープンな意見やアイデアをもらいたいと思っていたのと、地元の人じゃない方々の意見を聞きたいと思っていました。

また、同じ市に住んでいる人たちには、どういうスポーツ施設なら来たくなるのか?、人気が出そうか?、というマーケティングの意味合いもありました。

 

──今回のプレゼンテーマに決めた理由や背景をお教えください。

もう事業は進んでいてスポーツ施設を建てることは決まっています。そこで建物というハードが出来る前にソフト面で出来ることはないか?、その点でいろいろな意見が欲しかったのでこのテーマにしました。  

──ブレストの様子を教えてください。

実は、自分の中で失敗だと思ったことがあります。 プレゼンの話が、枠組みとして少し大きかったために、スポーツ施設で何ができるのか?という点に偏ったように思います。 スポーツ施設が出来てからの活用方法というアイデアが多く出てしまって、本当はその前にするソフト面でのアイデアに焦点を当てたかったです。

 

──いくつくらいのアイデアが出ましたか?

全部で38個のアイデアが出ました。 施設の活用方法と地域で出来るイベントのアイデアが、ほぼ半々ぐらいの割合で出てきました。

 

──印象に残ったアイデアはありましたか?

はい、ありました。

「地区対抗のスポーツイベントをやるときに、年代を混ぜてやるといいんじゃないか」という意見。スポーツをした上で、さらに「料理大会もしてしまう」という意見。

ただスポーツするだけじゃなくて、世代という軸の掛け算したり、違ったジャンルのイベントを掛け算したり、そうすることでスポーツを超えた地域を盛り上げられるイベントについて考えることが出来ました

その中で一番印象に残ったのは、「運動が嫌いな人もいるよね」という意見でした。 スポーツ施設を作る自分にとっては、「運動が嫌いな人」というのは抜け落ちていました。

でも、皆さんがおっしゃったのはそういった人たちも「応援」という楽しみがあるとおっしゃってくれて、それには「なるほど!」と思わされました。

スポーツへの関わり方として、「自分がスポーツする」だけでなくて「スポーツをする誰かを応援する」こともある、その方が広がるということに気付かされました。

 

「運動が嫌いな人」がいるという気づかされた、スポーツに何かを掛け算したいと思った

──最終的に選んだアイデアとその理由を教えてください。

最終的に選んだのは「ドローン×VRイベント」です。

なぜ選んだかというと、「運動が嫌いな人」という気づきがあって、スポーツに何かを掛け算したいと思いました。 そうすることで、参加いただける人の間口を広げられるんじゃないかと思い選びました。

その中でも、ドローンやVRなどの掛け算が面白いと思いました。 というのも、ただドローンでスポーツを撮るだけでなくて「たとえばドローンと競争する」とかエンターテイメント的にも発展させられるイメージが沸いたためです。

 

──今後はどのように進めていきますか?

僕のグループメンバーは、自分含めて11名が入っていて、ドローンに詳しい方やVRに詳しい方がいました。 そういった方からまずはご意見をいただいて、実際に見せてもらってコンテンツを考えようと思っています。

もともとプレゼンにある、「フェースブックの活用」についても、ITに関わる人が多かったので、他の地域の実例などを詳しい話をお聞きしながら進めてみようと思ってます。

数名の方からドローンやVRについて「会社で会ってお話しましょう」とお誘いを受けていますし、ちょうど「フィットネスとVR」の融合の可能性をさぐりたいと考えている人がいて。その方々と事業としてしっかり組めるのではないかと思っています。

 

──最後に「さぶみっと!ヨクスル」へのメッセージをお願いします。

アイデアを自分だけで考えていると、いつもまにか「こうじゃないか、こうあるべき」と固執してしまうことがあって、いつの間にかそれにとらわれて周りが見えていないアイデアになってしまうことがあります。

僕の場合は、それをよく意識した上で考えてたつもりでしたが、やっぱり実際にいろんな方と話してみると固執してしまった部分があって、この機会をいただけたことで自分の考えていたことを客観的に見られるようになりました。

また、他のプレゼンターのこと知りたいなって思うところもあり、次回は逆にブレストに参加して考える側になりたいと思いました。

さぶみっと!ヨクスルは、いろんなアイデアをもらうことで自分の目線が広がるし、他のプレゼンターさんの話を聞いてもう一歩踏み込んで考えれるようになる。そういったことが刺激になって、さらにアイデアが思いつくようになりました。

他のプレゼンターさんとのコラボなども考えることもできるし、本当によかったです。

──庄子さん、ありがとうございました!

 

「スポーツが身近にあるまちづくりプロジェクト」にご興味をお持ちいただけましたら、メンバー申請をお願いします!

https://www.facebook.com/groups/765068593675260/

次回開催の 「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」で プレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。 ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

プレゼンター申し込み!

仙台にGlobalとLocalの交差点を

2017年5月19日(金)に「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」を開催いたしました。

1人目のプレゼンターとしてご登壇いただいたのは、勝水 与茶さんです。

勝水さんは、芸術家の父が自らにつけた「与茶(あずさ)」という名前に誇りを持ち、ものごころついたころから

世界中の人にお茶を与えられる存在になること

を胸に、オープンな場「KIKO」を作るべく活動しています。

まずは、勝水 与茶さんのプレゼンテーションの動画をご覧ください

プレゼンテーション資料のご紹介

仙台にGlobalとlocalの交差点を from さぶみっと!ヨクスル

 

参加者の聞き惚れる見事なプレゼンテーションでした!!そして、はじまる直前までずっとプレゼンテーションの練習をしている姿が大変印象的でした。

 

後日、勝水 与茶さんにプレゼンターとして登壇した感想をお聞きしました。

 

 

僕みたいにこれから何かをはじめようとしている人と地域を盛り上げようと思う人をつなぐヨクスルってめずらしい

──さぶみっと!ヨクスルに誘われたときの第一印象はいかがでしたか?

半年前にはじめて話を聞いたときに、「お!いいな!」と思いました。

普通のプレゼンイベントは、ゲストと参加者が遠いと以前から思っていました。 だいたいの場合プレゼンをされる方は、すでに何か成功している偉い人だったりします。でも、さぶみっと!ヨクスルは僕みたいにこれから何かを始めようとしている人と地域を盛り上げようと思う人をつなぐという内容になっている。

こういうイベントは知らなかったので、「お!いいな!」って。

 

──プレゼンターとして登壇しようと思った決め手は何でしたか?

イベント内容がわかっていたので、お声がけ頂いたときから「僕で良ければ登壇したい」と思っていました。

 

──今回のプレゼンテーマはどんな風に決まりましたか?

半年前にお声がけいただいた頃に考えていたテーマから、その後、他のイベントに参加したり仕事をしていく中で、すこしずつ話したい内容も変わってきて、結果として今回のテーマになりました。

実は、今回のプレゼンテーションの直前にもいろいろありまして、「KIKO」のために物件を探していたのですがその候補の1つがダメになってしまって、プレゼンの根幹に関わる部分だったのでどうしようって焦りました(笑

 

──ブレストの様子を教えてください。

みなさんすごく協力的でした。

でも、自分が発表したことにどれくらいリアクションがあるかは正直不安でした。

というのも僕のプレゼンテーマからすると、実際に物件があることってすごく大事だと思っていて、その物件(ハード)を見せないとアイデアを出しずらいと思っていました。

今回は、そこを見せれなかったのがすこし残念でした。

やっぱりそこが見えてこないと、参加者さんのアイデアの発想や今後この活動に参加する方法もわからないと思うので、プレゼン後に作っていただいたFacebookグループではそこをうまくやっていきたいと思います。

また、たくさんの人数でのブレストだったので、アイデアはたくさん出たのですが僕としてはもう少し深掘りしたかったです。

もう少し少数でやって、僕自身の考えるアイデアも載せていけるぐらいの密度だったらよかったかな。

あと、アイデアの乗っかりがしずらかったように思います。 それもやっぱり人数が多かったからかと思います。

ぜひ、そのあたり今後のヨクスルで、良くしていっていただけるとこれからのプレゼンターさんにとって良いと思います。

 

──いくつくらいのアイデアが出ましたか?

アイデアの数は、本当にすごくて86個ものアイデアが出てました。

 

──印象に残ったアイデアはありましたか?

「ハイパーおじいちゃん、おばあちゃん(仙台には高齢の方で技能や知識を持ってらっしゃる方がたくさんいます)と海外の旅行者をつなげてアクティビティ(街のよさを体験してもらう)を作る」というアイデアですね。 そして、これが最終的に選んだものにもなります。

交流会では、参加者の方から ・そばうち ・茶道 のできるおじいちゃんやおばあちゃんの推薦がさっそくありました。

また、海外の旅行者が実際に行った場所の情報をグーグルマップに載せていくというもの。

それから、地元のデザイナーさんに、KIKOの部屋をデザインしてもらう。 まさに、10人10色の部屋ができるというものです。

他にも、海外の旅行者が伊達武将隊(仙台ではすごく人気なんです)と一緒に仙台を歩くツアー企画とか。

ムスリムの方の礼拝所を作ったり、ハラール対応の食べ物を用意して仙台のオープンさ、寛容さをアピールするとか。

本当にさまざまな面白いアイデアがありました。

 

KIKOでやろうとしている「ローカルとグローバルの交差点という場作り」に合致するアイデアが出ました

──最終的に選んだアイデアとその理由を教えてください。

「ハイパーおじいちゃん、おばあちゃんと海外の旅行者をつなげたアクティビティを作る」

です。 これに決めたのは、KIKOでやろうしている「ローカルとグローバルの交差点という場作り」と合致するからです。

仙台に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんのすごいところ、すごくローカルな部分と、日本のその地域のならではのモノ・コトとつながりたいと考える海外の旅行者(グローバル)をつなぐアクティビティ

これこそKIKOの目指すところですし、さらに地域づくりに役立つと思い、このアイデアに決めました。

 

──今後はどのように進めていきますか?

繰り返しになりますが、物件選び(ハード)の方の準備が進んでいないので、いまの段階ではソフトの方を進めるのは難しいと思っています。

そこでハードが出来るまでは、一緒に何かできることのある人を見つけていって、並行して少しずつKIKOを告知しておこうと思っています。

たとえば、今後、地域イベントなどには、積極的に参加して行きたいと思っています。 KIKOは、2018年の4月にオープン予定で、現在物件などの選定は進めているので物件が決まったら作っていただいたFacebookグループで共有し、みなさんを巻き込んでいければと思っています(笑

 

──最後に「さぶみっと!ヨクスル」へのメッセージをお願いします。

ヨクスルのイベントは、参加者とスピーカーがめちゃくちゃ近くて、終わった後もつなげてくれて、活かすも殺すも自分次第だと思いました。

良い意味で「よそもの」としてさぶみっと!ヨクスルの皆さんが仙台に来てくれて、仙台だけではできない雰囲気のイベントをやってくれていると思います。 ありがとうございます。

──勝水さん、ありがとうございました!

 

「グローバルとローカルの交差点作りプロジェクト」にご興味をお持ちいただけましたら、メンバー申請をお願いします!

https://www.facebook.com/groups/304186323354307/

次回開催の 「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」で プレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。 ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

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