プロジェクト

若者が挑戦する街『札幌』をつくりたい!【浜中 裕之さん】

2017年10月20日(金)に株式会社イー・エージェンシー主催にて「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」を開催いたしました。 札幌開催としては4回目、そしてこの日は4名のプレゼンターとなり内容もすべてレベルの高いものとなりました。

ご紹介するのは浜中 裕之さん。そのプレゼンテーションスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「若者が挑戦する街『札幌』をつくりたい!」

大学生時代に、たまたま出会った若手経営者の元で働かせて頂きました。 たくさんのチャレンジしている大人たちと仕事をご一緒することで、挑戦の面白さや、自分にもできること、新しい発見が多く、特別の意味もなく公務員を目指していた私が創業する選択をするまでに至りました。 挑戦したい若者ほど東京に行ってしまう現在の札幌(首都圏流出率全国1位)で、「いやいや札幌も面白いチャレンジたくさんあるよ」「あなただってできるよ」と若者たちに体験を通じてチャレンジの面白さを伝えたいです。

プレゼン資料のご紹介

若者が挑戦する街『札幌』をつくりたい!【浜中 裕之さん】 from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

71個アイディアがでました!

印象に残っているアイデアは?

町内会インターン、主婦インターン、地域のお祭りインターンなど、多彩なアイディアが出て面白かったですね。

最終的に選んだアイデアは?

「寺インターン」「神(神社)インターン」ですね(笑)

そのアイデアを選んだ理由は?

お寺や神社は地域密着の取り組みも多いですし、子供のころから触れてはいるけど内側から体験できる機会は少ないので、そういった鍛えられる場があると面白いと思います。

実現に向けてどのように進めていきますか?

お寺や神社にお話を聞きに行こうと思っています。そこでお寺や神社として「やりたいけど、やれていないこと」が見えてきたらインターンシップの提案をしてみようと思っています。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

何事もスタートはアイディアだと思います。普段考えていなかったり、考えているけど言葉にできていなかったり多くの人ととのディスカッションで気づくことも多くありました。運営ありがとうございます!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。 ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

プレゼンター申し込み!

野球を通じて北海道から夢を実現する若者を創出したい!【出合 祐太さん】

2017年10月20日(金)に株式会社イー・エージェンシー主催にて「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」を開催いたしました。 札幌開催としては4回目、そしてこの日は4名のプレゼンターとなり内容もすべてレベルの高いものとなりました。

ご紹介するのは出合 祐太さん。そのプレゼンテーションスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「野球を通じて北海道から夢を実現する若者を創出したい!」

富良野でプロ野球選手を育成するための北海道ベースボールアカデミーを設立しています。

全国、世界各地から夢を実現するために若者たちが集まっています。選手たちは野球をしながら農業や観光業の仕事をして地域における人手不足にも貢献しています。 若者たちの活動、成長によって地域の子供たち、大人たちに希望を与え、自分たちもチャレンジしよう!という人たちが増え、地域の活性化にもつながると考えています。

ここ北海道から夢を実現する若者を創出していくべく、幅広く選手を集めるためのアイデアをみなさんと考えたいと思います。

プレゼン資料のご紹介

野球を通じて北海道から夢を実現する若者を創出したい!【出合 祐太さん】 from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

アイデアの数は、全部で67個でした。

印象に残っているアイデアは?

1.選手をアイドル化 2.選手のカレンダーつくり 3.ファンクラブつくる 4.オリジナルグッズをつくる

の4つのアイデアが印象に残っています。

最終的に選んだアイデアは?

ベースボールカードと特産品をくっつけて

「ベー産」

となづけたアイデアがでました。 これは、僕たちのチームの選手のベースボールカードなっていて、表が選手、裏が北海道の地域特産品のイラストになっているというものです。

選手のPRと共に地域のPRをするアイデアです。

そのアイデアを選んだ理由は?

僕たちのアカデミーの理念でもあるスポーツ振興と地域の活性化に合致しているところが決め手になりました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

大まかですが自治体、生産者さんへ協力要請からはじまり、選手の写真撮影、カード制作と進めていきたいです。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

北海道を良くしたいと思われる皆さんのお話を伺い、また多くの皆さんのブレストから勇気とアイデアをいただきました。 またみなさんの前でプレゼンをすることで、改めて事業プランを見直しし、さらに良く出来ると認識しました。 ありがとうございます!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。 ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

プレゼンター申し込み!

北海道の『人 / もの / 情報』が集まり、様々な魅力を発信していくプラットフォームを作りたい。【福士 憲吾さん】

2017年10月20日(金)に株式会社イー・エージェンシー主催にて「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」を開催いたしました。 札幌開催としては4回目、そしてこの日は4名のプレゼンターとなり内容もすべてレベルの高いものとなりました。

ご紹介するのは福士 憲吾さん。そのプレゼンテーションスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「北海道の『人 / もの / 情報』が集まり、様々な魅力を発信していくプラットフォームを作りたい。」

「人 / もの / 情報」が集まる仕組みを持っている北海道を代表するプレイヤーになりたいと考えています。 地域を掘り下げて発信する事で今まで埋もれていた良品が発掘され北海道の更なるブランド化が実現されます。町単位で訪問者が増え、地域物産品の売上が伸びる好循環が生まれ、経済活性を実現する事にもつながっていきます。 地域毎の協力者を発掘したうえで、それぞれが一丸となって情報発信が行える仕組み作りについてブレストしたいです。

プレゼン資料のご紹介

北海道の『人 / もの / 情報』が集まり、様々な魅力を発信していくプラットフォームを作りたい【福士 憲吾さん】 from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

70個ほどのアイデアをいただきました!

印象に残っているアイデアは?

くらし百貨店でできるアイデアとしては、

1.出張イベント開催 2.ふるさと納税の商品を陳列して申し込みが出来る 3.クラフトビール・ワイン・日本酒展

といったアイデアが印象に残っています。

最終的に選んだアイデアは?

「くらオク」

これは「くらし百貨店」という言葉と「オークション」という言葉をくっつけた名称になります。 くらし百貨店内で、生鮮品のオークション販売を実施。この『競り』の雰囲気をノルベサで体験!!

そのアイデアを選んだ理由は?

出来ない範疇ではなくて、「現実的に出来そう」だから。また、「インバウンドにもウケる」し、ノルベサ内に「活気が出て好影響を与えそう」という3つの理由で選びました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

実は、現在「沖縄くらし百貨店」のオープンに向けて仕事がかなり忙しいためオープン後にに部内で一度相談して進めていきたいと思います。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

様々な方とコミュニケーションが取れて楽しかったです。 また参加したいです。

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

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ご当地缶詰を作って地域活性と災害備蓄食を確保したい!【西村 信之さん】

2017年9月8日(金)に株式会社イー・エージェンシー主催にて「さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」を開催いたしました。 プレゼンターとして登壇された西村 信之さんのプレゼンとスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「ご当地缶詰を作って地域活性と災害備蓄食を確保したい!」

昨今の異常気象の局地的大雨、毎年の台風の際、沖縄の離島では本島からの食料供給がストップしてしまい島民の方の食料確保が問題になっています。 そこでその離島でしか出来ない缶詰商品開発をし、災害備蓄食を独自で製造し消費するある意味地産地消にもなる側面とその商品を地域活性のための商材として販売していけば、財源確保やその離島の宣伝にもなると考えました。 仕事の経験から沖縄の方が何気なく食してたり飲んでいるものが実は凄いものであるので、そういった商材の候補をみなさんと一緒に出し合いたいと思いさぶみっと!ヨクスルに登壇することにしました。

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

ご当地缶詰を作って地域活性と災害備蓄食を確保したい! from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

50個のアイデアをいただきました!

印象に残っているアイデアは?

1.旧盆ので使用する商材でのセット缶詰 2.地元で有名な食堂とコラボした缶詰 3.缶詰を並べるとデザイン化されオブジェとして使用できる 4.島によっては流通網の整備が不十分で4割のマンゴーが破棄されている状況からそれを利用して国産マンゴーの缶詰を作る といったアイデアが印象に残っています。

最終的に選んだアイデアは?

島のフェリー乗り場や空港近くに缶詰バーを作り観光客や地元の人に利用してもらいつつ商品開発や備蓄食の拠点としても使用する。

そのアイデアを選んだ理由は?

売り上げにつながる場所が絶対的に必要である事。 場所が有れば缶詰を販売するブースも設置可能であり地元メディアにも取り上げられるチャンスもある。

実現に向けてどのように進めていきますか?

年内に5箇所の缶詰開発の見込み先を作り試作品を作っていく。 そして、同時に店舗の設置や費用面での協力体制を整備していく。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

あとで振り返ると、内容が沖縄でも離島という提案であったのでピンとこない所もあったのかと思いました。 備蓄食をテーマに行政に提案していけば助成金も獲得できるので、今後はその辺りの戦略も皆さんに伝えながら事業のパートナーを探していきたいです。

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。 ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

プレゼンター申し込み!

「農業プロデューサー」を増やしたい!【新垣 裕一さん】

2017年9月8日(金)に「さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」を開催いたしました。 プレゼンターとして登壇された新垣 裕一さんのプレゼンとスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「「農業プロデューサー」を増やしたい!」

沖縄農業の新規就農は右肩上がりですが、一方5年以内に離農をする生産者、または離農を考えている人も多いように見えます(※数字が公表されていない)。 これは、新規就農をサポートする人材(就農コーディネーター)は増えているけれど、その後の「経営をサポートする人材」が不足していることを示していると思われます。 そこで「さぶみっと!ヨクスルに参加されるみなさんのさまざまな立場(仕事権限、仕事関係、友人関係)から生産者を支える企画をするならどんなことが出来るか」のアイデアを一緒に考えてもらいたいと思いました。

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

「農業プロデューサー」を増やしたい! from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

66コのアイディアが出ました。 参加したみなさんが「自分ごと」として、限られた時間内に多くの案を挙げてくれたのでとても嬉しかったです。

印象に残っているアイデアは?

特に、 ・農産物だけの自動販売機を開発して今何が置かれているかの状況が分かるサイトを作って、無人販売機毎にスタンプラリーをできるようにしてセグウェイでツアーすると面白いんじゃないか? ・ベンチャーキャピタルなどの投資家やホリエモン、Youtuberなどのずば抜けた方に島をあげて農業をしてもらって農業問題に触れて課題解決の仕組みを組み立ててもらったらいいんじゃないか? ・種まきから収穫まで体験できる企画をして一般だけでなく青果を扱う会社メンバーにも参加してもらって交流できる場を作って、農家も他業界の人と交流することで活性化するんじゃないか? ・VRを活用してリアルゲームを作ってWebから野菜の購入手続きもできると面白いんじゃないか? ・アグリTEDのような想いを発信できるイベントをしてチームが出来て、組織ができるようになると発展するんじゃないか? といったアイデアが印象に残っています。 どれも着手できそうだなと思いました。

最終的に選んだアイデアは?

「○○に強い農業プロデューサーを育てるプロデュースをみんなで行う」です。

そのアイデアを選んだ理由は?

今回、参加していただいたメンバーから実際にやりたいと声が上がったのが一番です。 この「プロデュースをみんなで行う」、つまり、手を上げた方の【個性】を理解した上での農業との【融合】なので発展性があるなと考えました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

まずは、ヨクスルのイベントで実際に手を上げてくれた黒島さんと運天さん、農業プロデューサーになるためのプロデュースを行いたいです。 それは下記のような流れで考えています。

①本人に、農業プロデューサーになってもらいたい意向を伝えて、了解を得ること ②本人の活動資源を把握します ③グループメンバーにその情報を共有します ③グループメンバーで話し合ってビジネスモデルを組み立てます ④ビジネスモデルを実行し、データを取ります ⑤データを元に改善します ⑥ビジネスモデルを組み立て直します ⑦再度、ビジネスモデルを実行リリースします ⑧事業の引き渡しを行い、独立運営のサポートをします ⑨プロジェクトの一事例として完了し、次の農業プロデューサー育成へ

この流れが確立されるとプロデューサーが増える仕組みが完成するのでレバレッジが効いて波及効果も高くなると思います。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

とても良いイベントでした!

参加される方の意識が凄い高いので、同じ熱い思いを持った仲間に出会える確率が高いと感じました。 こういったイベントでのプレゼンは初めてだったのですが、私の考え、やりたいことに賛同してくれるのは、本当に嬉しいですね。 またこういった機会があればプレゼンしたいと思いましたし、仲間にも進めたいなと思いました。 ヨクスルの運営の方々、準備から打ち上げまでお疲れ様でした! ヨクスルの活動が、地域活性に繋がる理由が分かりました!これからも応援しています!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

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プレゼンター申し込み!

小中学生にチームビルディングの機会を学校を通じて行いたい!【仲間 暁子さん】

2017年9月8日(金)に「さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」を開催いたしました。 プレゼンターとして登壇された仲間 暁子さんのプレゼンとスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「小中学生にチームビルディングの機会を学校を通じて行いたい!」

社会人を対象とした人材育成を行っていく中で、「チームビルディングのスキルを子ども達にも伝えたい」、また「もっと早く知りたかった!」というお声をいただくことがあります。 その経験から「自分と違う考え方を否定するのでなく相手を尊重するというコミュニケーションの取り方を体験から学んでいくチームビルディング」を、学校を通じて多くの子ども達に伝えていくための方法をブレストしたいと思いました。

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

小中学生にチームビルディングの機会を学校を通じて行いたい! from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

質より量!を目標に80個のアイデアが出ました。

印象に残っているアイデアは?

・無人島でチームビルディングを行う。 ・家庭を巻き込んで対抗ゲームをさせる、それを学校の野外授業で行なってみる。 などのアイデアが出ました。

最終的に選んだアイデアは?

ブレストした皆さんと「個性は良いことなんだ、ということをチームビルディングを通して伝えて行きたいね!」という共通の思いがありました。 それをテーマにゲーム形式のオリジナルプログラムを作り、学校で出前授業として行うというアイデアがあり、それを最終的に選びました。

そのアイデアを選んだ理由は?

チームビルディングで達成できることは色々ありますが、その中でも「個性は良いことなんだ!」ということを知ってほしいという思いが、みんなの共通認識としてあり、それをゲーム形式で楽しく伝えていきたいと思ったのと、ゲームであれば子供達だけでやり方を覚えることができるので自然に広がるのでは、ということでこちらのアイデアを選びました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

ヨクスルで様々な職種の方に出会うことができ、実際に協力してくれる方も見つかりました。 フェイスブックのグループで進捗報告や話し合いなどを設けて進めていきます。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

楽しかったです!純粋に地域を良くしたいという方が集まっていたのでその方々と話をするのも楽しかったですし、ブレストで自分じゃ思いつかないアイデアを聞けたことも楽しかったです。 また参加します!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

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プレゼンター申し込み!

元気のない商店街から沖縄を盛り上げる都市型マルシェを行いたい!【護得久 朝晃さん】

2017年9月8日(金)に「さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」を開催いたしました。 プレゼンターとして登壇された護得久 朝晃さんのプレゼンとスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「元気のない商店街から沖縄を盛り上げる都市型マルシェを行いたい!」

地元に住むひとのマチグワー(商店街)離れが進む中、活性化に取り組みたい

・沖縄のいいものをあつめた都市型マルシェを開催、地元客、観光客に愛されるマーケットづくりで沖縄の魅力をひとつ増やしたい ・農業の小規模事業者にとって農産物を中心とした都市型マルシェが新たな販路にしたい

このマーケット、都市型マルシェで農作物を売りたい農家さんが増える方法を、みなさんと一緒に考えたいと思い登壇しました。

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

元気のない商店街から沖縄を盛り上げる都市型マルシェを行いたい! from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

ある程度進行しているプロジェクトの為、みなさんへの情報インプットに時間を割きましたが、35個くらいのアイデアが出ました。

印象に残っているアイデアは?

・BBQで焼きながら野菜を販売するようにする(マルシェとしての魅力を高めて、農家が参加したくなるためのアイデア) ・メディアに取り上げて貰う際に農家募集の呼びかけを依頼する(周知のはかるためのアイデア) ・「農家がマルシェを参加することによって販売網を増やせた」という成功事例を作り、紹介媒体を作成した上で声がけする(マーケットの魅力が農家に伝わりやすくするためのアイデア)

最終的に選んだアイデアは?

人手不足により参加できない農家の問題を解消するために、農業高校等との連携を図り、農家での研修としてマルシェでの代理販売を行えるようにする。

そのアイデアを選んだ理由は?

根本的な要因(人手不足)に対しての解決案であること。 また参加する学生さんにとっても貴重な体験を提供できるので教育にも貢献できること。

実現に向けてどのように進めていきますか?

マルシェとして問題なく第一回の運営を終えたうえで、ひとつひとつ頂いたアイデアの実現しやすいものから実行していきます。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

ヨクスルさんの雰囲気づくりのおかげでリラックスしてみなさんへ伝えたいことをしっかり伝えることができました。 農家さんの参加を増やすための多くのアイデアとご意見を頂いた中で、自身でこれまで考え付かなかったアイデアも多く、しっかりと今後の活動の参考にさせて頂きたく思っております。 貴重な機会をありがとうございました!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。 ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

プレゼンター申し込み!

徳島と香川の交流人口を「継続的」に増加させたい【眞鍋 祐樹さん】

2017年8月8日(木)に「さぶみっと!ヨクスル in 高松」が開催されました。 プレゼンターとして登壇された眞鍋 祐樹さんのプレゼン動画とスライド資料をご紹介いたします。

プレゼンテーマ「徳島と香川の交流人口を「継続的」に増加させたい」

地元である徳島県吉野川市の美郷村が人口1,500人を割り込んだとの情報を受け衝撃を受けました。 交流人口を増やし様々な人材や観光客、地元の人々が交流できる環境を日本全国に広め、それを線で結ぶことで周遊ルートを構築したいと思っています。 まずは香川拠点から徳島拠点の交流人口を増やすためにはどのようにすればいいかみなさんと考えたいと思います。

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

徳島と香川の交流人口を「継続的」に増加させたい from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数

すごくたくさん出していただいて本当に驚きました。数は90個から100個ですが、1つのアイデアがみなさんの意見で膨らんでいくので数え方次第ではそれ以上あったと思います。

印象に残っているアイデア

  • 拠点間で鬼ごっこスタイルな周遊方法
  • 拠点を婚活しながら周遊する
  • 自転車コースを作って周遊する
  • 色々なワークショップを拠点で行い周遊を促す
  • 地元の食を絡めてコンテンツを充実させる

最終的に選んだアイデアとその理由

拠点間を自転車で周遊する仕組みをつくり、拠点で様々な方々が多様なワークショップを開き、地元の食も体験できるような「マルハビサイクリングプロジェクト」というものです。

「マルハビ」とは、マルハビテーション(多拠点居住)のことで、高松と徳島の拠点を自転車で周遊しながらさまざまなイベントをやっていきたいです。

今回多くのアイデアをいただき、すべての意見を組み合わせて実行できるのがこのプロジェクトだと思いました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

拠点に実際に来て頂きたいのでワークショップやパーティーを開きながら楽しく拠点を知ってもらうことから始めようかと思います。 同時に自転車ルートの作成のためロードをやっている方々と小規模な走行イベントを企画しようかと思います!!

ヨクスルに登壇されての感想

社会人としてデビューした高松で話す機会を与えて頂きまして有難うございます! ブレストにあれだけの方々が集まっていただけるとは思いもしませんでした。また、1人1人のアイデアがすごく参考になり選ぶことはできない状況でした!汗

ですので私は選ぶのではなく、意見を活かしてすべてが可能なプロジェクトを起こすことにしました。ヨクスル自体で交流人口が増加しているので是非開催箇所を増やして頂き、今度は今までの参加者全員で世界規模なヨクスルをしたいですね(^^♪ この度は、本当にたくさんの良いご縁を頂きまして有難うございました。これからも宜しくお願い致します!!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

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プレゼンター申し込み!

さぬき市の地域活性化の拠点となる、今までにないショップを作りたい!【村上 モリローさん】

2017年8月8日(木)に「さぶみっと!ヨクスル in 高松」が開催されました。 プレゼンターとして登壇された村上モリローさんのプレゼン動画とスライド資料をご紹介いたします。

プレゼンテーマ「さぬき市の地域活性化の拠点となる、今までにないショップを作りたい!」

私は現在、デザイナーとして様々なプロジェクトのブランデイングデザインに携わらせていただいていますが、その中で「地域の特性を生かしたプロダクトの開発・販売」というプロジェクトがあり、さぬき市を元気にする拠点を作りたいと思っています。 「地域の特性を生かす今までにないショップ」を作るにはどうするべきなのか、そのショップで具体的にどういった事業を行うべきか。どの場所にオープンするべきかなどを考えたいです。

 

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

さぬき市の地域活性化の拠点となる、今までにないショップを作りたい! from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数

多くの方に参加していただき45個のアイデアが出ましたが、細かく分けると60個くらいになります。

印象に残っているアイデア

アンテナショップで何をすればいいですか?に対するアイデアとして以下のようなものが出ました。

  • さぬき市特産品の自然薯とドジョウを使った「薬膳ヌルヌルうどん」販売
  • 平賀源内のエレキテルからヒントを得て「ビリビリタイマー付き寝袋」販売
  • 足のサイズに合わせてサイズが変わる「からくり桐下駄」販売
  • さぬき市の伝統工芸である漆器や革製品の技術を生かした「高級お遍路グッズ」販売
  • 山や海の大自然を生かした「婚活グランピング」イベント企画 など

最終的に選んだアイデアとその理由

選んだアイデアは厄除けで有名な東かがわ市の與田寺で厄除けした42歳イケメンと婚活する、「厄除け婚活プロジェクト」というものです。 42歳の本厄を終えた男性と、安定を求める女性がターゲットです。

さぬき市の人口減少の大きな問題の一つである「若い女性の転出」を阻止するアイデアとして、婚活が出てきました。そこで隣町の與田寺で厄除けした結婚準備万端の男性を集めて婚活するという、かなりキャッチーな婚活アイデアが、とても独自性があり奇想天外であると思いました。

さぬき市の独自性をより強調するために、前出した「婚活グランピング」と組み合わせても面白いですね。

実現に向けてどのように進めていきますか?

まずは、さぬき市で求められている理想の男性像を洗い出したり、さぬき市らしい婚活を掘り下げたりといったリサーチに時間を費やしたいです。 アンテナショップとしては、空き家物件の物色と、地域への根回しを行っていきます。

ヨクスルに登壇されての感想

最初から最後までとても活気があり、大変勉強になりました。参加して良かったです。良くあるアイデアソンではなく、その後の展開につなげ、実践していくシステムもとても勉強になります。また、参加者もアイデア豊富に出してくれてためになりました。

もっと学生や高齢者なども巻き込んで、世代の幅を広げてもアイデアが増えて面白いかと思います。また、今回は5分という短いプレゼンでしたが、ブレストの際に質疑も多かったので、もう少しプレゼン時間があればいいなと思いました。 次回は是非アイデア出す側として参加したいです!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

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プレゼンター申し込み!

香川から新しい産業「障害者3Dプリンタファクトリー」をつくりたい!【三野 晃一さん】

2017年8月8日(木)に「さぶみっと!ヨクスル in 高松」が開催されました。 プレゼンターとして登壇された三野 晃一さんのプレゼン動画とスライド資料をご紹介いたします。

プレゼンテーマ「香川から新しい産業『障害者3Dプリンタファクトリー』をつくりたい!」

2013年、当時在籍していた香川県内の障害者支援事業所ではじめた「障害者が3Dプリンティングを覚えて障害者の不便を改善するグッズをつくる」活動を社会的課題解決事業として成り立たないかを考えています。 ここ香川から新しい産業として発展させていくために、まずはどのような方法で改善グッズの要望をキャッチアップしていけるか、そのアイデアを考えたいです。

 

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

香川から新しい産業「障害者3Dプリンタファクトリー」をつくりたい! from さぶみっと!ヨクスル

 

ブレストして出てきたアイデアの数

私たちのグループは10人くらいと、少ない人数でしたが、かなり積極的にアイデアを出してくださり、70~80のアイデアが出ました。 私が記録してたんですが、腱鞘炎になるかと思ったくらいです。笑

印象に残っているアイデア

  • 24時間テレビ、バリパラ(NHKのぶっとんでる障害者番組)に出よう!
  • テーマソングやゆるキャラをつくろう!
  • 障害者のための保険商品を自分でつくった会社と組んでアイデアシートを配ってもらう。 などなどが出ました。

最終的に選んだアイデアとその理由

選んだアイデアは「不便改善グッズのコンテストのようなものを行って、みんなに目指してもらっては?」というもので、これを、「ちっちゃなしあわせアワード」とネーミングしました。

実は、社団法人設立の事業内容に、アワードは既に記載されていますが、グループのアイデアとして出てきたことや、そのアイデアに皆さんが、そうだそうだと、いろんな発展系や展開を乗っけていたので嬉しくなりました。

今回のアイデア出しのお願いは「こんなものをつくって欲しい~!お願いシートの集め方」でした。 そのためには、「3Dプリンタで、ひとりひとり違ったもの、自分に合ったものを作ることが出来る」ということを、広く知ってもらわないと行けません。 そのための「のろしを上げる」的な作戦としてのコンテストやアワードは、話題性のある仕掛けだと確信しました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

実現させるのに必要な要件は以下のようなものかと思っていますので着実に進めたいです。

  • 法人を設立させ、きちっとした運営母体をつくる。
  • 法人そのものへの会費や協賛依頼ではなく、アワードを実施する、という事業への協賛を募った方が分かりやすいと思われる。
  • 審査員を誰にするかも、アワードを性格付ける上で重要と思われるので、候補者のノミネートを始める。
  • 募集要項をつくり始める。
  • スタート目標をつくり、まずスケジュールを組む。
  • これらの概要をつくる段階で、先日のグループの皆さんに再度集まってもらう予定を組む。
  • その場に、私たちのメンバーや、まったく新しいメンバーも呼んで拡大ブレストを行う。

ヨクスルに登壇されての感想

ひとまえで、自分の頭に中にあることを、制限時間の中で語って伝える。この行為は…シビれます(笑) こういったイベントが盛んになり、より多くの地元の方が、自分の頭の中にあることをひとまえにさらけ出すことを期待してます。 そこから、すべて始まるので。 今回は、ひとと場の提供、そして参加という、行動。ありがとうございました。

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

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