副業したい人とスタートアップ企業のマッチングサービスである「シューマツワーカー」を運営する社食コレクションは8月18日、副業系サービスをまとめた「副業サービスマップ 2017」を公開した。

同社が副業系サービスのカオスマップを公開するのは今回がはじめて。

社食コレクションはプレスリリースのなかで、「総合型のクラウドソーシングのユーザーが順調に伸びているなか、特定のスキルを活かせるものや個人の資産をシェアできるサービスなども増加しており、副業の定義が多様化している」としている。

少子高齢化が進む日本では、労働人口は減る一方だ。2016年には約6650万人だった労働人口が、約50年後の2065年には4000万人弱となる(約40%減)という調査結果もある。

そんな状況下にある日本では、個人があまった時間に自分の知恵や知識を有効活用するという「副業系サービス」がこれからも増えていくのではないだろうか。